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台湾総統選

そう言えば、あれだけ中国と戦った国民党と、共産党と、一つの中国を語り合うという。台湾からすれば外省人ということで、突き詰めれば確かに、「中国人」という面はあるのでしょうが、アイデンティティというのは本当に難しい。
国民国家という幻想が、民族というアイデンティティと結びつく時、果たしてその境界は、結局何になるのか?
歴史だけでは定義できそうにないし、言葉だけでも難しい。
このニュースを読むと、それは、民主主義、ということのようだ。

その意味では、仮に中国が、完全な民主主義国家になれば、台湾は台湾ではなくなってしまうのだろうか?
多分、そういうことでもないのだろう。だけど、台湾が、台湾であろうとすればするほど、その答えは恐らく曖昧で、結局理念のようなものになってしまう気がする。とても不思議な感覚だ。

# by myaquarium | 2016-01-17 21:47 | think

ドライブ

藤代 冥砂の小説。官能小説?というレッテルもあるし、まー内容もそう言えなくもないけど、思った以上に良く書けてるな〜となんか感心した。単行本のサイズで4ページほどを一話として、きちんと纏められていて素晴らしい。

西湖バイパス?って西湘バイパス?とかちょっと思うこともあるけど、空間の広がりは、短くとも映画になりそうなそんな気がしました。

何か強烈に伝えたいことがあるとかでもないし、正直かなり、ファイナンスの香りのする作品ばかりだけど、でもそれでもそれが悪臭にならないのは、舞台になっている東京という現実が、既に腐臭に満ちているから、というよりは、筆者の実力なきがする。つまり、フィクションという現実を、しっかりと切り取っている。

# by myaquarium | 2016-01-16 21:47 | book

2016年度の施設

http://www.timeout.jp/tokyo/ja/things-to-do/new-opening

トライセブンの隣の神社が気になる。こういうところが突き詰めると東京っぽいのかな。。。


# by myaquarium | 2016-01-15 22:01 | city

国境の南、太陽の西

ダメだ。。。何か深いものがあるかもしれないと諦めずに最後まで読んだけど。
読み終わった時に、「くだらなねー」とお風呂で叫んでしまった。

ハジメくんは、シンジくんかと。37歳として語らせるかと・・・。いっそ青春小説だったら腑に落ちるかもしれないけど、まだ読み終わっていないけどちょうど併読してるリョサと比べるとなんか、レベルがまったく違う。或いは、結局のところ、日本の小説はガラパゴスそのものなのかと。サンリオピューロランドの良い意味でも悪い意味でも、特異なものと感じざるを得ない感覚というか。

多分、「悪」の不在が、本質的なことが欠けていると感じる原因なのかなと思う。言い訳の出来ない絶対的な「悪」は、作り話であればこそ、輝きを放ち、普遍的な「善」を感じることに繋がるし、その二面性が、紆余曲折はあれど結局、人の性そのものだと思う。原罪というほど宗教的な話でもないけれども、そういう意味で、人の美しさは、答えのない悩む姿そのものに照射されるべきだし、悟りを開くのだとしても、その悟りの背景には、言い訳の効かない逃げ道のない容赦ない「悪」があるように思う。ハジメくんには逃げ道が多すぎる。

それともこれは天国で読むとくだらなくないのか。もう少し自分自身に修行が必要なのかもしれないと思わせる一冊でした。



# by myaquarium | 2016-01-14 23:02 | book

朝食

朝食_c0062361_22413791.jpg
台湾の朝食だと、この豆漿がとても好き。有名店の阜杭豆漿だけではなくて、ふとした街中のお店でもとても美味しい。日本ではなかなか食べられないのが残念。



# by myaquarium | 2016-01-13 22:48 | food