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MATTARI

久々にMATTARIという藤沢にあるカフェバーでランチをした。一人でここに来ると、ついつい、誰かと待ち合わせをしているような気持ちになる。高校生の頃には多分来てなかったけど、大学に入ってスタジオには入る前、決まってここで待ち合わせをしてた。お昼を食べながら、コーヒーを食べながら、どうでもいい話で盛り上がっていた。
今日も、少し若いグループが楽しそうにどうでもいい話で盛り上がっていた。相変わらず料理が美味しいわけでもないのだけれども、でもなんかあったかい空気が流れていて好きなお店だし、何より、思い出が詰まったお店だ。

ある晩、ここでバンド仲間と飲んでいたら、あれよあれよと、高校の友達も含めて、外のロングテーブルを埋めてしまったことがあった。ありそうでない経験だったのでなんかとても印象に残ってる。

藤沢にあったものは結構沢山、今は無くなってしまった、丸井、ハンズ、石上のミスタードーナッツ。でもこうやって懐かしい思い出に浸れる場所があるのは有難い。

やっぱり次はみんなで来よう。そして、スタジオ入って、その後は、ちゃんと予約しておいて、久昇へ行こう。

# by myaquarium | 2016-03-13 22:26 | city

経営判断

便利な言葉だと思う。「経営判断」。一社員が使うのはなんかおこがましい気もする。社長しか使えない言葉という気もするけど、積極的に使ってもいい気もする。
岡本太郎の沖縄文化論の中で、御嶽という神聖な、崇拝する場所に連れて行ってもらったら、なんとそこは何もない原っぱだった、みたいな話が出てくる。宗教としてそのアイデアは好感が持てるけれども、この中心の空白性という文脈の中で、経営判断というこ言葉になってくると、まるで、戦時中の大本営発表のような怖さも同時に感じる。「神の声」という空想になっていないかと。

だけれども、それでも敢えて、「経営判断」は一社員が使うべきだし、意識したほうが良い言葉だと思う。

自分を相対化し、自分のやっている事業も相対化し、会社も相対化して見えてくる「経営判断」は、いつも少しだけ、より良い方向に近づくためのメタファーだと思う。

何よりも、判断をして、前に進むこと。あくまで変化に対応し続けること、そしてそれは結局のところ、生業、ということなのだと思う。

震災の後の復興住宅の話を聞いていて少し違和感があった。海辺の市街地を津波から守るためにかさ上げするのに5年かかった。待ちきれず、高台に家を建てる人が続出。結果的に市街地が広がり、莫大なリソースをかけて出来上がったかさ上げした土地に立つ家はまばらになる。
プライベートな判断の集合体は、果たして、合成の誤謬という話になっていないだろうかと。行政が悪いという話にしすぎていないかと。
経営判断が意味するところ、つまり、変化に対応し続けるという文脈での「判断」は、選択肢をきちんと選ぶことだ。そして、経営判断は間違うと会社は潰れる。残酷に言えば。コミュニティーや、政府だって、その判断が間違えば、最後は滅びる。誰も人がいない場所になってしまう。

個々人の判断にも、行政の判断にも、企業経営にも、「経営判断」つまり、その判断を間違えれば、死んでしまうかもしれない、という視点での判断の意識は、やはり大切な視点だと思う。

# by myaquarium | 2016-03-10 22:58 | think

失敗をさせる

NHKのプロフェッショナルで、エディージョーンズが取りあえげられていて、見ていた時に思ったことがある。NHKサイト
あえて、練習の中で、アメフトのボールを使い、ミスをさせる。そこで、そのミスを体験させることで、シミュレーションにも繋がるし何よりも、本番での平常心維持のために、役に立つ。
何で見たか忘れてしまったけれども、孫さんも、経営ゲームを何度もやって勝負勘を、幹部層に身につけさせるという話をしていた。そうやって失敗を経験させることで学ぶということなのだろう。

個人的には、ビジネスの現場で、その失敗を学ぶひとつが、事業計画の策定なのだと思う。計画なんていくら詰めても意味がないみたいな話もわからなくもないけれども、穿って考えずに、真剣に策定すると見えてくることが沢山ある。そして、そういう意味では、是非、事業計画策定のプロセスの中ではたくさんの失敗をして、学んでいくことがあってもいいかなと思う。

# by myaquarium | 2016-02-14 22:44 | think

赤字なんて何の意味もない

当時、「赤字なんて何の意味もない」という台詞の前に、なんて物分かりの悪い
人なんだ、と思った。

でも今は、その意味が全部とは言わないけれども、相当部分は理解出来る。そう、
赤字なんてホントに意味がないのだ。もちろん、V字回復とか、成長のためのとか
いろいろあるのはその通り。

でも、それでも赤字なんてやっぱり意味がないと思う。ましてや、年間、365日
一所懸命頑張っての赤字であれば、尚更意味がない。

もちろん、結果的にそうなってしまうこともあると思う。でも、赤字は確実に会社を
組織を社員をどこかダメにしていく気がする。蝕むという言葉が感覚に近い。

だから、やっぱり黒字を、自分の存在意義としても、付加価値としての結語としての
黒字を、みんなが必要としていると思う。

# by myaquarium | 2016-02-12 22:12 | think

日銀のマイナス金利政策

端的言えば、より一層、「売り時」のニュアンスが強まり、決して「買い時」を生むわけではない
というのが、今回の日銀のマイナス金利政策の意味するところではないか?
恐らく今回の政策で最も貢献を受けると思われているのは、不動産業界ということになるのだろう。無理やりお金を貸すにしても、ある程度は回収可能性が高いと思われる不動産の方が、事業よりも安全という都市神話が未だに無防備に支持されると思うからだ。ただ、現在のキャップレートの感覚値は恐らく既に十分に低い(ので、評価額は高い)。昨今の賃料値上がりムードに合わせて、もはや、評価算定の際には、キャップレートもNOIも現場の担当者としては、首を傾げたくなるレベルではないだろうか。その状態の中での、今回の措置だ。本質的な需要の問題を解決しない中で、更なる不動産価格の高騰を煽るのは、バブルを大きくするだけだと思う。

シンガポールのような戦略性もなく、日出ずる国という名の辺境の都市が、魅力的になるために必要なことは当然、賃料を高くとることでもないし、値段が高いビルを用意することでもないはずだ。

もし、今回の政策が評価されるとすれば、それは「時間稼ぎ」でしかないはずで、必要なことはいつでも本質的なことだと思う。金融政策は本質ではない。

都市のひとつひとつが、あるいは地方のひとつひとつが、魅力的である、切磋琢磨をきちんとビジョナリーに戦略性を持って取り組むのか?それにかかっている。それができなければ、驚くほど強力なしっぺ返しを受けることになると思う。

# by myaquarium | 2016-01-29 22:18 | think