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オススメされた本は必ず読む
本が好きだ。図書館とか本屋に行くとちょっと安心するのは、友達にカフェで会うような感覚に似ているからだと思う。あんな話を聞きたいなとか、こんな時は彼ならどう考えるのかな?とか。答えを探している時もあれば、ただ、話を聞きたいと思う時もあるけれど、いずれにせよ、コミュニケーションをとって自分を相対化させることが出来るから、という気持ちが根底にあるから、本屋に行くと安心するんだと思う。もちろん、直接あったことがある人が書いた本なんてほとんどないのだけれども、それでもそれぞれの本に書かれた書籍のデザイン、フォント、物理的な行間、といった視覚的な話から、言葉遣い、整理の仕方、結局、本の一冊一冊はまるで人格を持っているような、そんな気がする。
だから、本を勧められるっていうのは、まるで、その人の友達を紹介されたような気持ちになる。ので、結構嬉しい笑。今度、一緒に飲みましょう、その人紹介したいんでっていうのとほとんど自分の中では一緒。そう思うので、勧められた本はほぼ例外なく読んでみる。もちろん、好き嫌いはあるけど、本を通じたコミュニケーションはそういう点でとっても自分は好き。デジタルになっても別にそれはいいと思う。ちょっと装丁の「個性」を感じられないけれど、でもインタラクティブさ今後そのギャップを埋める気もする。
何か特別にすごくあったわけではないのですが、上司から勧められたのは、『老子の無言』。こんな本を勧められる年齢になったのだと思うけど、あまり先入観なく読んでみる。当たり前のことが書かれていると思うけれども、でも、大昔に書かれた言葉を、こうやって編集して解釈して行くというプロセスになんだかとても新鮮に感じられた。力がふっと抜けるような、そんな一冊でした。
親から勧められたのは茅ヶ崎出身の大学の先輩ということで、『あるかしら書店』というか、ヨシタケシンスケ。ユニーク。でも本への愛情を感じられてとってもハッピー。
同僚から勧められたのは、『40歳が社長になる日』。IT業界にいた中でいうと、なんとも珍しいことではないのですが、でも実際にこういうタイトルから、すごい!って感じる人がたくさんいることも事実なんだなと、これも新鮮。内容もなかなかその通り、ということが書いてあった。
ただ、「社長」が目標になってもいいし、ならなくてもいいというところは、少し相対化して描いてあげてもいいかなと思った。個人的には、今の時代、社長というよりも、もっと素直に、役割としてのリーダーができる人がたくさんいるといいなと思う。マネージャーの時代から、リーダーの時代になっていて、そのリーダーの会社法的役割の一つが、社長なのかと。その前提である限り、社長は別に40歳でも、60歳でもあんまり本質的な問題ではない気がする。若者に任せるべき、という点は間違っていないけれども、逆に、高齢者の問題は高齢者が考えた方が課題解決に近づけることもあるだろうし。仕方ないけど、ちょっと煽りすぎなところが気になった。
今度は、私が勧められるようにも、本屋通いは終わらないのでした。もうすっかり秋ですしね。読書の秋です。
by myaquarium
| 2017-09-16 20:32
| book
