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東京駅

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東京駅。最早観光名所ですね。オルセーが現役で駅舎の役割も果たしながら、ホテルもショッピングも美術館だってある、っていう状況だから当然と言えば当然かもしれませんが。凄い人です。

グローバル化の進展が凄まじい中、こういう歴史とつながれる場所は、実は東京では貴重なので、何だか伊勢詣でみたいな精神性がそこにはあるのかもしれません。もし、江戸城が皇居に聳えたっていれば、それはそれで、安心するのかもしれませんが。そう言うものが無いので、東京タワーだったりスカイツリーだったりが、中心と言う安心を与えていたのでしょうが、いかんせん、戦後だったり21世紀の建物だったりする中で、皇居とのシークエンスも感じられる東京駅の駅舎の再現は、コンテクストを感じざるを得ません。
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by myaquarium | 2012-10-29 23:04 | city

d design travel Tokyo

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ナガオカケンメイのdesign travel、8冊目。

ついに、というか、もう?東京。

深澤直人の「ふつうにきれいな街、東京」というエッセイを見てふと思ったのだけれど、きれいって、他の国の言葉に正確に置き換えられるのだろうか?もちろん、基本的な言葉であればあるほど、その言葉が持つ意味は多元的なので、正確には難しいのは間違いないし、文脈によって意味が異なるというのもよく分かる。深澤直人の「ふつうにきれいな街、東京」というエッセイのタイトルを見ると、それは、cleanessを言っているように思える。だけど、彼は、エッセイの中で、それ以外にも、美しい、整っている、ということも含まれているのは間違いないし、最後は、「豊かさの基礎」ともなっていると言っている。確かに事実だと思う。

そう、きれい、という言葉が日本の1つの精神性なのかもしれないなと。別にどこか他の国と比べて汚いとかきれいとか、そう言うことでもなくてもっと内省的なアイデンティティとして、きれい、という概念は自分たちの拠って立つところになっている気がする。

そして東京は、より、いろんな奇麗、キレイ、きれい、kireiが重層的になっているのかもしれない。ただその精神性は、逆に汚いものを徹底的に受け入れない;実際に汚いものは世の中に溢れているのに、というネガティブな面もあって、目の前がきれいなら、その裏側はどうなっているのか、という思考にはならないこともあるのかもしれない。

しかし、シンスケを載せるとは・・・。
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by myaquarium | 2012-10-28 22:55

Brutus おいしいコーヒーの進化論。2012年11月1日号

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FUGLEN TOKYOに始まり、コーヒーの現在を啓蒙する一冊。オスロでは浅煎りがベースになっているらしい。
コーヒーも結局、よりシンプルに、なろうとしているのかなと読みながら思った。品種、採れた場所を最も感じられる方法で楽しむということに回帰していると言うか。
ウィスキーなんかもそうだし、もとをたどれば地酒ブームとかも一緒なのかな。

THE COFFE SHOPとかももの凄くシンプルな気がする。Third Placeという概念が先行したスターバックスコーヒーというか、"cafe"ブームも、場所よりコーヒーそのものに戻ってきたというか。

そう考えると、また喫茶店ブームが次ぎにくるのかしら。最早コモディディ以上の、大手チェーン店を向こう側において、おいしいコーヒーのあり方がそのものがまた変化しているように思う。

佐藤俊樹の『社会は情報化の夢を見る』と同じロジック。そう言えば学生のとき、21世紀ってどうなるんでしょうね?って指導教官に話したら、「何も変わらないと思うけど」ってPeaceを吹かしながら、笑顔で言われたのを思い出した。

コーヒーも、なんだかエスプレッソから、再びドリップに戻っているし。でも、きっとリスボンのスタンドでは今日もエッグタルト片手に、砂糖どばどばのエスプレッソをほおばっているんだろうな。シアトル系?なんて何も関係ないように。結局魚を刺身で食べている日本人の感覚と近いのかも。
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by myaquarium | 2012-10-27 22:22

ブルックリンフォーリーズ

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ポールオースターの小説。柴田さんの最新訳書。

オースターの愛すべき要素がすべて入っているのではないかと思う1冊。
NY、しかもブルックリン、本屋、家族、挫折からの復帰、そして友情。

「本の力をあなどってはならない。」One should never underestimate the power of books.
作家がここまで明確に自分の思いを書くことも少ない気がする。
Most lives vanish. A person dies, and little by little all traces of that life disappear.だから、本に残そうとするオースターの意思は、National story projectに通じる意識なのかなと思う。

Tokyoにもこういう作家がいると違うのにな・・・。
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by myaquarium | 2012-10-26 15:38 | book

不期明日

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2012年の今の時点で紙面をにぎわす経営者が90歳になって、私の履歴書を書いたとして、その文章は凛とした、そして心に残る文章を書けるのだろうか?

Steve Jobsのスタンフォードでのスピーチ。彼は3つのストーリーを語った。最後の1つは死についてだった(正確には死に対置した生であると思うけれど)。有名な次の台詞。
"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

本書の文中にも出てくる、「しかしこちらは戦地で死線をくぐり抜けてきた身。言葉だけなら怖くもなかった。」(p.164)

死と向き合うことで正しい仕事をするその背筋が伸びた生き様が行間から伝わってくる。もちろん、戦争経験なんて無い方がいいに決まっているのだけれども。
ただ、士官として携わった戦争について、戦争の場面でも、戦後の仕事の場面でも逃げずに背負っているところに人としての器の大きさを感じるのだと思います。
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by myaquarium | 2012-10-25 15:07 | book

浅草

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少し前ですが、ついに友人と念願の旅行雑誌的なものを作りはじめてまして、その取材を兼ねて浅草へ。初めてのはとバス。なかなか刺激的でした。

今日で32歳。

気がつけばもうそんな齢です。

社会人生活10年が経過して、今はこちらでお世話になっておりますが、今まで支えてくれた人、今も支えてくれる人に感謝の念が耐えません。皆様本当に有り難うございます。

振り返ってみると、色々な人の言葉が自分の血(知)となっているのが良くわかります。

改めて、これからも精進しようと思った10月24日でした。
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by myaquarium | 2012-10-24 22:53 | city

初めてのソウル

初めてのソウル。滞在時間は短かったですが、近くてと遠い国をようやく克服。ドミニクペロー梨花女子大学が印象に残った。一昨年のオペラシティのアートギャラリーであった『都市というランドスケープ』行ったこともあってずっと意識していた。
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単純に考えて、同じスペースを作り出そうとすれば、ビルにした方が早い気もする。横に広がっているものを縦にする、バーティカルな都市こそがmodernであったし、post-modernもcontemporaryという文脈の中では、意識していることに差があるとは思えない。
でも、こうして大学という特別な場所に来てみて、エレベーターではなく歩くという自省的な行為を否応無しに要求する作り込み、つまり水平を意識するデザインは安心感であったり、精神的な充足感をその場所に与える気がする。
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ランドスケープと建築が一体となって不可分の関係性、この感性はなかなかマジョリティになることはないかもしれないけれども、都市計画とかそういうこととは違って、地形を読み解くという視点でとても重要な事例になる気がする。

清渓川のPJといい、最近のソウルはかなりランドスケープ;地形を読み込んだデザインが注目されている。
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にしてもグランドハイアットまで続く丘を読み解く建築群も、非常に感じることが多かった。
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沖縄の首里周辺で感じたスケール感。代官山とかも近いのかもしれないが、区画割りが結構小さいのと、必ずしも東西南北を意識しているということよりは、結構地形に則って建物が立っている気がした、真っすぐではない通りに対しての区画割りというか。あまり集合住宅も建ってないですし、なかなか面白かった。路地の美学を感じた。
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by myaquarium | 2012-10-08 18:35 | city