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祈り

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久々のミスチル。なんか、ホッとする。


1. 祈り ~涙の軌道
2. End of the day
3. pieces

の3曲。

アレンジに相変わらず小林武が入っているからだろうか笑。ある意味かわらないというか。ミスチル聞きたいなーに確実に応えてくれるそういう楽曲。でも、ジャミロクアイまで言わなくても、そりゃホントに自分で作っていれば、どうしたってみんな似たようになるに決まっているというか、それが大切なことなのかもしれない。
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by myaquarium | 2012-04-17 23:30 | music

タケノコ

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そんな訳で?ランチで竹の子が出てきたり。春らしい演出ですね。
こちらで食べました。休日の昼はコリドー街も閑散としていますが、テラス席もあったりしてこれはこれで十分でした。
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by myaquarium | 2012-04-16 21:41 | city

たけのこ sanpo

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東京都港区産のたけのこ。近くには、採らないで下さいっていう注意書きも笑。春ですね。。。
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by myaquarium | 2012-04-15 22:52 | city

GLOBAL ENDS

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グローバルの終わりは、始まりに向けて、ということで、名付けられた記念イベントの纏め。
Tom Kundig, Junya Ishigami, Kerry Hill, Sean Godsell, Smilijan Radic, Paulo David, RCA、の7人の建築家を集めて、TOTOギャラリー間の、25周年イベントとして企画されたGlobal Ends。
集められた建築家の作品を(写真で、笑)観ていると、建築がランドスケープと一体になっている、ということ。大地はもちろんのこと、あるときは、それは空と一体になり、ついには雰囲気と一体になっている、そんな気がした。建築が建築らしい、そう表現出来るかもしれない。ただし、それらは相変わらずアート;作品となってしまっているけれども・・・。
でも、それでも、魅力的な作品が多いように感じられたのは、アマンニューデリーやアマンコーラを手がけたKerry Hillのように、リゾートという極めて特殊な商業建築が含まれていたことと関係している気がする。リゾート、この摩訶不思議な言葉に秘められた多様な意味。そこにある文化や、気候、和辻なら風土、と言うことだろうけれども、それをアートとして閉じ込めつつも、商業的なシズル感、そして何より実践的な快適さも求められるという点では、それらを昇華した作品は、正に、アートとして十分に鑑賞に堪えうるのではないかと言う気がする。
そこから言えること、つまりグローバル化の終わりは、次の新しい始まりなのか?建築家的にはそうなのかもしれないけれど、願わくば、そこに住まう人、そこに集う人が、実際のところどうなのか?という意味で、本質的には表層ではなく、建築が人が居て成り立つという、そこに切り込んでこそ、新しい始まりではないか?という気はやっぱりしてしまう。
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by myaquarium | 2012-04-14 22:13 | book

『閉じこもるインターネット』なかなか読み応えがありました。

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良書。だから、インターネットが衰退するとも思えないし、むしろ、パーソナライズ化はどんどん進むと思う。それで良いのかと?いいねボタンは、悪いニュースを排除し、googleやamazonは、パーソナライズ化した情報をひたすら押し付けてくる世界はパラダイスなのかと。
本書でも触れられていたけれど、マイノリティレポートのシーンがいくつも現実になると思う。そして、ついには、様々な判断が、徐々に自動化されていくことも目に見えている。全く異存はないけれど、サッカーでもビデオ判定が行われるのだろうし、その内、センサーでの反応なんていうのも出てくるのかもしれない。勿論、そのレベルなら良いのだろうけれど、スピード違反宜しく、判決なんていうのも自動化されたりすることも無いとは言えない気がする。どちらかと言うと、インターネットのせい、というよりは、ビッグデータと、解析の精度が高まっている、というだけかもしれないけれど、それにしたって、自動生成した文学、なんていうのが無い訳ではないかもしれない。インターネット楽観論に対しては、刺激的な反論だし、もっともだと思う。
しかし一方で、ある種のアルゴリズムの陰謀説、という側面は、常につきまとうけれども、とは言え、計算されればされるほど、偶然の出会いにむしろ、人は惹かれて行ってしまうような気もする。それすらも先回りして、なんてことも可能だろうけれど、それで完結する訳でもないと思う。
ただ、結果としてパーソナライズ化が、啓蒙という名の世論誘導だとしたら、それは楽観的ではいられない。戦前もそういう面があっただろうし、それは正に、攻殻機動隊の世界だ。人は易きに流れるという合田一人の台詞が意味するところ、そのものだ。
Facebook革命ということが実際のところ何を意味したのかは、少なくとも今の段階で明確な評価は出来ない気がするけれど、でも、問題は革命を起こせば自動的に解決するレベルではなかったことは明らかだと思う。そしてそのことに自覚的な作用としては、Facebookは機能しなかったとしたら、それはあの強烈な一個のボタン、「いいね」しかそこには無かったからかもしれない。その点では、twitterとか2ちゃんねるの混沌さの方が、人間社会の多様性を見せてくれている気もする。
とは言え、今年読んでおいていい本だと感じました。
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by myaquarium | 2012-04-13 20:46 | book

選択の科学

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NHKでも、サンデル教授に続いて放送されていましたね。先輩のFBにもアップされていたので読んで見たのでした。思ったより普通の内容?という感じもしました。結局「適度な選択」が人の人生を豊かにする、ということなのでしょうかね、結論としては。勿論、選択の有無、つまりゼロか選択肢があるのか、というレベルでは、基本的に選択肢のある方が、生存本能レベルでも、ビジネスのレベルでもポジティブだと、いうことは、ネズミの実験やジャムの実験でも確かなことなのでしょうね。
本書が評価されるとすれば、人間社会において、選択の問題は、その社会や、個々人のプリンシパルに随分と依存する側面が強い、つまり、1つの価値観で推し量れる問題ではない、という点でしょうか。選択肢があればこそ、不幸になってしまうこともあるかもしれない、というエピソードを語る子供の延命治療に対する選択肢のテーマはどう考えても、差し迫られる、考えさせられるテーマだと思えました。
サンデル教授の方もそうですが、あたかも、「正義」に答えがあるかのような、幻想を抱いて本書を読めば落胆にかわるかもしれません。『ライフオブデイビッドゲイル』のようなある意味、挑戦的なテーマに対して、ロジカルに切り込もうとしても、最後の最後は、どうしても個々人の価値観に依拠してしまう、そんな問題もあるような気もします。つまり、答え、ではなくて、様々な事実と思われる事象の積み上げから、何を得るのか?そんなことが問われているの本書のように思えました。
ただ、それでも、選択をする前の自制的な「悩み」と、選択をした後の「自省」、この2つは、「選択」をする際に思考が求められるということは確かなのだろうなと。
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by myaquarium | 2012-04-12 18:24 | book

Casa Brutus 今、本当に泊まりたいホテル!

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表紙にポートランドのエースホテル
一昔前の、イアンシュレイガーとか、Wみたいな感じの扱いが続いていますね。ラグジュアリーとか、そういうこととは違った、comfortableな価値観とでも言うべきなのか。デザインというよりは、アートをふんだんに取り込んでいるところも、なんか新しい。
雰囲気はミッドセンチュリーと言うか、洗練よりも、古き良き時代とか、やっぱりそう、心地よさ、そういうものを目指しているように感じる。関係ないけれど、google museumのプロジェクト。こういうのもその内、ホテルのなかに取り込まれて行ったりするのかな・・・。
Casa Brutus Web
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by myaquarium | 2012-04-11 16:48 | magazine

さよなら、愛しい人

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初、レイモンド・チャンドラー。村上春樹の訳で。

村上春樹の訳しか読んだことも無いし、原書も読んだことも無いのですけれど、けれども、柴田さんの訳もそうだけれど、なんだかとっても軽快に訳してあると言うか。止まらずに、ストレス無く読んでしまいます。
ハードボイルドな雰囲気を楽しく?感じられる一冊でした。アジト?から脱出するシーンとか、船に乗り込むシーンとか、武器は貧弱だけれど、ジャックバウアー的な感じで読んでしまいました。単なる推理小説でもなく、きちんとストーリーもあって、良かったです。
ロンググッバイとリトルシスターも読んでみようかな・・・。
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by myaquarium | 2012-04-10 20:57 | book

幻影の書

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久々のオースター。映画のような、そういう一冊だった。

「部屋の向こうま端まで歩いて行って、戻ってきた。もう一度手に取ったとき、言葉がまだそこにあるかどうか、あるとしてもまだ同じ言葉があるかどうか確信がもてなかった。」(p.9)
っていう表現って凄いなと・・・。なんか、そういう演技が目に浮かぶと言うか。テーマが無声映画ということもあって、小説の世界自体が、ホント写実的と言うか、映画であることを意識させるような、そんな言葉の数々。
「結局のところ世界とは、我々の周りにあるのと同程度に、我々のなかにもあるのだ。」(p.23)
「他人なしで生きられる人間なんていないぜ」(p.87)
とか、こういうのも正に「台詞」のように感じる。非常にインパクトのある言葉が、柴田元幸の訳もいつもながらのドンピシャです。

しかしたまには、主人公が物書きでないものも読んでみたいと思うのは贅沢なのでしょうか・・・。
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by myaquarium | 2012-04-09 19:20 | book

深川界隈のお散歩

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今年はなかなか春が来なかったので、こちらから迎えに行ってみました。
隅田川沿いから、深川方面へ。清澄庭園や東京都現在美術館にもちらっと。
全然知らなかったのですが、深川市領通り商店街は、現在美術館が近いことも
影響してか、ポツポツと気になるお店がありました。深川日和のランチビール始めましたの看板にはぐっと来るものが・・・。
その他にも古本屋さんとかギャラリーとか花屋さんも、素敵な雰囲気でした。
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by myaquarium | 2012-04-08 14:40 | city