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cafe246

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cafe246の前を通過。気になっているのだけれども、まだ一度も入ったことがない。なかなか素敵な空間だし、集まってくる人も素敵そう。
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by myaquarium | 2011-04-30 17:55 | city

中目黒のSoi7

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久々に中目黒のSoi7へ。近く人住んでいた時からちょくちょく行っていたのですが、やっぱり美味しい。タイの人が作ってくれていることもあって、タイで食べているようなそんな気もします。塩と辛さと、甘さ、がタイ料理の基本なのでしょうか、ここのはご飯をもりもり食べてしまいます。この日は、野菜炒めの定食を。タイに行きたくなります。
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by myaquarium | 2011-04-29 17:37 | city

春野菜チップを食べた。

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無印良品の春野菜チップ。見た目も奇麗だし、ヘルシー。さやえんどうに妙に感動して買ってしまいました。中味は、タマネギ、キヌサヤ、大根です。タマネギは甘いし、キヌサヤは野菜を感じます。大根は、正直ちょっとふうみを感じにくいですが、甘い?気がします。
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by myaquarium | 2011-04-28 17:29 | think

ヘミングウェイ 日はまた昇る

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penの4月15日号、没後50年ということでヘミングウェイ特集。そういえば、老人と海をいつだったか高校?か何かで読んだことがあったけれど、それ以来、そしてそれ以外、一度も手に取ったことがなかった。何となく、開高健っぽいな〜とpen思いながら読み進めて行くと、ありました、やっぱり手記が。茅ヶ崎市東海岸と住所の入った原稿用紙が泣かせます。関係ないけれど。




c0062361_1744369.jpgということで、日はまた昇るをまずは読んでみた。感想としては、今1つ...。なんかもうこういう小説ってリアリティを失い過ぎていて、微妙。
All I wanted to know was how to live in it.という台詞、敢えてワンセンテンス抜き出せ、というと個人的にはここかなと思う。「知りたかったのはただ1つ、いかに生きるか、だ。」 (p.274)

最も、この小説を読んでその答えがあったようには本質的には思えない。"流れ"に沿ってということであれば、確かに、主人公は最後に答えを掴んだのかもしれないけれど、闘牛士のようにかわすことが人生の生き方ではないような気もするから。
もうちょっと他の作品も読んでみないと思います。キリマンジェロの雪を次は読んでみよう。
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by myaquarium | 2011-04-27 17:03 | book

なぜ、人は旅に出るのか

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旅行代理店のホワイトベアーの社長の近藤さんの本。本の厚み?は薄いけれども、内容というか、考えるべきヒントは沢山あった。旅自体が目的だった時代の終焉(p.40)というのは本当にその通りだし、旅に行って何が出来るのか?という点が非常に重要になっている、という話は、『ニッポンの海外旅行』のテーマである、若者はなぜ旅行に行かなくなったか?にも通じるものがあると思う。単にハワイへ行ったとかでは、旅の1つの動機付けである、周りからの賞賛を得られる時代では全くないし、ビーチへ行ったとか買い物に行ったではなんか逆に、それでわざわざハワイへ?という感じさえしてしまう時代の空気。何をしないことをしに行く、くらい行ってあげないと、リゾートの価値も上手く伝わらないような状態。
逆にサプライヤー側では、鶴雅の取り組みを非常に評価していて、印象的だった。その場所に来てもらうには、郷土力が必要という指摘。ハワイも青い海と青い空というイメージよりは、スピリチュアルというか、要するにそこにしかない文化を体験しに行くことに価値があるという時代になっている気がする。
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by myaquarium | 2011-04-26 16:37 | book

ブランコ

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タイ人のウィスット・ポンニミットの漫画。凄い。ある意味手塚治虫というか、絵の上手い下手を越えていて、なんかもうアートの領域です。池が人に会いに来たり、樹が人を癒したり、現実を飛び越えて、世界観としては映画のよう。人を幸せにするというコンセプトはアメリと似ている気もしますが、内容は凄く共感出来ます。
こうして実際にタイの作家さんが日本で活躍することがもっともっと増えると、良いのになと思います。
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by myaquarium | 2011-04-25 16:21 | book

Moon Shine

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初めてMoon Shineへ。店長、これまでもお世話になりましたが、今後も宜しくお願いします。特に那覇のバーバリコーストではお世話になりました。
さて、Moon Shine、1954とはまた違った溜り場的な雰囲気を感じました。
ウィスキーとはホントに不思議な飲み物です。薫りってお酒に限らないけれど、下手したら味や見た目以上にモノを言う。何だかとってもホッとするというか。アルコールって本来は鎮静作用があるみたいですが、正にそういう感じ。クールダウンという言葉は、そのままウィスキーのためにある言葉のようです。
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by myaquarium | 2011-04-24 15:44 | city

カルペディエム

c0062361_1545522.jpgAquzTimezのカルペ・ディエム。同世代のバンド。個人的な印象としては、Mr.ChildrenとGrapevineを足したような感じ。なんか銀河鉄道の夜が、結構しっくりきてしまった。アルバムのタイトル曲のカルペディエムのギターリフも割と好きです。そう、そしてカルペディエム、今を生きる、ということで、ロビンウィリアムズがキーティングを演じた映画『今を生きる』そのものでもある訳で。
そう大切な言葉の1つです、カルペディエム。
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by myaquarium | 2011-04-23 15:05 | music

売れるもマーケ当たるもマーケ

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たまにはマーケティングらしい本をと思い読んでみました。1994年出版ということで、少し現実感のない話もまぎれていますが、マーケティング22の法則のなかでも前半は充分に今でも通用するし、基本なのだなと感じました。
第一章として、一番手の法則。要するに、「初めて」程強い商品力はなかなかない、ということなのですが、それはホントにそうですね。そして、第二章にあるカテゴリーの法則。新商品は要するに、競合他社商品と比較して云々ではなく。新しいカテゴリーで初めてであるかどうか?が重要だと。
iPhoneは初めての携帯電話ではなかったけれど、事実上初めての一般ユーザー向けのスマートフォンだったりとか、そういうことは確かにとても大切だし、実際流行っているものについて見回してみると非常に重要であることだと改めて感じる。
初めてであることは、場合によってはマーケットを新たに作るということでもある訳で、そのリスクを取れるかどうかが非常に重要なのでしょうね。生き残っている商品は実際に生き残った商品であって、失敗した商品は現存しないことも多いけれども、このリスクを取って、最初からベンチマークやベタープロダクト戦略では、なかなか本当は成長戦略は描きにくいことは理解出来ます。ブルーオーシャンにしたって、話は同じことなのでしょうね。
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by myaquarium | 2011-04-22 14:31 | book

キュレーションの時代

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ワークショップという岩波新書を学生の頃に読んで何だか結構印象に残ったことを思い出した。一方通行というのでも双方向という単純なことでもなく、知識と体験、そして行動までがかなり一貫している「編集方法」のようにそのとき感じた。同じ頃にファシリテーションという言葉も使い始められていて、2004年には、「ザ・ゴール」とかのシリーズで、ザ・ファシリテーターという本も出たりして、結構市民権を得た言葉になっている気がする。
ワークショップという劇場空間をある意味仕切る役割としてのファシリテーター。Developであるし、Generateされる、そういう感じ。
そしてこのキュレーション。ファシリテーターがMBA用語なら、キュレーターはデザイン/アート系の用語なのか、キュレーター自体は、結構アートの世界では学芸員だったりにその役割は期待されていた気がするけれど、個人のあり方としてメディアリテラシーを持って生きることをキュレーションとして定義しているのが本書なのだと感じた。先日電車の中で見かけたファイリング・デザイナー検定っていうのにも驚いたけれど、1次情報にどうフィルタリングをかけて、文脈を紡ぐか?その紡ぎ方がキュレーションという訳です。
今後はセルフキュレーションが出来る人と出来ない人、キュレーションが出来たとしても、1次情報であったり、商品そのもののに対して相当批判的で考える思考性を持つ人と持たない人、それとどうしても正義論的な社会的公共性を意識した価値観を持つ人と持たない人、というところで、結構世界観が変わって行くのかもしれない。
ここでの成果もきっと今後を占うのだろうな・・・。
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by myaquarium | 2011-04-21 13:17 | book