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ザッツバーガーカフェ

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ザッツバーガーカフェ。スタジオ入りの前に食べましたが、美味しかったです。2つも食べてしまいました。お店もとてもオシャレでした。Bar機能も充実しているようでした。
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by myaquarium | 2010-10-31 20:57 | think

Back to the Mac

Back to the Macのプレゼン。思わず見てしまった。こうして改めて見ると、Appleっていうのは、ある価値観を売っているのだな〜ということに気づく。
iPhotoの紹介をしている中で、旅行記が簡単に作れる、というのを紹介しているのだけれども、あれってやっぱり海外旅行に沢山行かないときっと面白くないし、Been There Done Thatという手帳や、MOLESKINEのCity note bookとかも同じなのでしょうが、1つの価値観だと思うのです。もっと世界に出ろって言う。
Garage Bandも全然知らなかったのですが、DTMというよりは、ノラジョーンズのコーチビデオを見ながら練習する、っていう機能もあるのですね!この発想は凄いな〜と思いました。グランドピアノはちょっと難しいでしょうが、エレピなら、MIDIが付いてるので、譜面通り弾けているかどうかのチェックも出来るというのは、衝撃です。これも、楽器を始める大きな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる機能ですね。そう、楽器を飾りものにせずに、演奏してみよう、という価値観。
ブラウザを使うだけなら、やっぱり差別化ははかれなくて、何らかの価値観に基づいて、商品を開発して行くっていうことの前向きさを改めて学ぶ、そういうプレゼンでした。
ま、ちょっと安易すぎるというか、実際には写真もそれなりに撮らなきゃいけないし、楽器だって練習しなきゃそもそも巧くならない訳で、楽しむために、Macを買えば住むということではないのはその通りなのですが、だけど、そもそも勝手何が出来るのか?PCは、TVの置き換え?みたいな、何かの代わりになるというだけの製品開発はどこかで限界が来てしまうような気がします。
ピアノの先生の代わりににはPCはなり得ないかもしれないけれど、何かをはじめようと考えてみれるというか、そういう開いて行くイメージの価値観ってとても大切なことだと感じます。

あ、そんな訳で、MacBook Proを買ってしまいました・・・。やっぱり、Airでは非力でして・・・。そう、結局騙されているのですね、私は、Steve Jobsに...。
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by myaquarium | 2010-10-24 11:34 | think

PEN 10/1号、ウィスキーを語れ。

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キャンベルタウン・ロッホ。モルト好きの玄人向けのお店っぽいけれど、日比谷だし、行ってみよう。

しかし、本号、ウィスキー特集よりも、バウハウスの特集が気になった、というか、個人的には面白かった。今でも、バウハウスのデッサウ校舎って泊まれるのね。面白い!スケール感は日本と違うけれど、間というか、質素で簡潔な所って、日本にも通ずるように見えます。
コーナーが壁や柱ではなく、ガラスのフレームだけっっていうのは、今でもやっぱり新しいと思うし、やっぱり偉大ですね。デザインの力をまざまざと見せつけられます。
一度行ってみたいな・・・。と思わせました。
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by myaquarium | 2010-10-12 22:03 | magazine

design travel 大阪

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design travelの第3弾
Hostel 64 Osaka。知らなかったけれど、こんな面白いホテルが大阪にあるのですね・・・。今度泊まってみよう。
双月というお好み焼きも美味しそうだし。大阪って敢えて観光で行こう!ってならないような気がするけれど、本当は、大阪こそじっくりと、身を沈めて見てみると面白いのだろうな・・・。
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by myaquarium | 2010-10-11 21:53 | book

デフレの正体

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経済を動かしているのは、景気ではなく、人口の波。ま、そうなんでしょうね、所得格差は、世代間だというのは、自分の卒論の一部でもあったのですが、その現状はこの10年程は変わっていないようですし、日に日にその傾向も強まっているのかもしれません。
そういう意味では、IT化の結果、日本はやっぱり労働生産性をあげているのでしょうね。その結果、何でもローコストで作れるようになってしまって、正に対外的には、高い競争力を持っているけれども、必ずしも国内は豊かにならなかったと。

観光に対する提言は、その通りだと思います。ま、観光と言って言えば来てもらえるということではないのでしょうが、でも、観光業の発展は、多分、日本の出版だって、音楽業界だって、その先に随分色々な産業へ波及して広がって行くのではないかと思います。

ただ、ちょっと感じるのは、高齢者の貯蓄だって、タンス預金であれば仕方がないですが、銀行や郵貯に預けてあるなら、そこから投資へ向かっているのが、結局、国債という構図で、ある種その国債で結果的に社会保障費を補っているもしくは、所得を増やすような投資を国が出来ていない、ということがあるのではないかと思います。GDPで2割に近い国家予算、地方予算や、諸々含めると、そもそも企業・消費者が使えるお金が少ないのではないか?もしくは、住宅などのインフラにかかる費用が多すぎて、消費に向かっていないのでは?という気もします。

やっぱり、失業しても次に活かせるようになるだけの教育システムと医療、それに住宅の安定的な供給、が1つの大きなテーマなのだろうな・・・と感じます。それが何とかなれば、随分世界が変わる気が・・・。
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by myaquarium | 2010-10-10 20:27 | book

歌舞伎町のミッドナイト・フットボール

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菊池成孔のエッセイ。正直言って、こっちの知識がないからなのか、そもそも「意味」がないのか、いづれせによ、分からない箇所も多く、何とか最後まで読んだ、という感じ。
彼の演奏するSAXの裏側では、これだけの思考が重層的にあって、それが結果として表現されているのだろうか?音楽が、言葉;思考と離れてしまったら、それは音楽なのだろうか?ということをちょっと感じた。愛やら戦争やら、奏でることは、「タモリ」というメタファーがどれだけ興味深いか、でも十分なんだろうな。燃料は自分の中にあって、たまたま琴線に触れる、言葉がそこにあるか?
フランス語の語感に興味を持つのも、思考の先に音がたまたま出ているからなのかもしれない。奏でることは最早、ほとんど「肉声」とでも言うべきか。そう考えると逆に、ほとんど推敲しないで書き上げる本書は、正に、即興ということになるんだろうけれども、それじゃ、本書の読み方として素直すぎるような気もする。
とりあえず、こっちよりも一冊目の『スペインの宇宙食』も読まないと始まらないのだろうな。読んでみます。
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by myaquarium | 2010-10-09 17:39 | book

君のためなら千回でも

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友人から薦めてもらった一冊。物語のスタートは、まだ王制だった頃のカブール。日本的な平和ではなかったかもしれないけれど、本書を見る限りはまだ、国としての秩序があった当時。裕福なパシュトゥーン人の家庭に生まれたアミールと、人種的にも差別を受けているハザラ人のハッサンの出会いと別れ、と、当時にアミールとお父さんのババの関係、それに、王制から、ソ連の介入、タリバン政権、亡命と一連のアフガニスタンの歴史を背景に、スケールの大きな、だけど凄く素朴で純粋で大切な小説だった。
読み応えがあるのは、作者の視線が常に小説である以上に、感じられたからだと思う。私小説とかそういうことではなくて、もっと書かなくてはいけないもの、書く必要に迫られたであろうその緊迫したテンションが、琴線に触れる。

「〜罪はひとつ、たったひとつしかない。それは盗みだ」(p.33)という父ババの言葉。嘘も盗みの派生形だと定義していたことを思えば、原罪としての主人公のハッサンに対する思いは、本当に深いものだったのだろうし、父への想いは、裏切りとも思えなくもないけれど、最期まで真実を自らは語らずにいたことは、むしろ立派だったのか・・・。そこは色んな解釈があるのだろうけれども、君のためなら千回でも、という言葉の裏に、ハッサン自身は知っていたのか?と思うと、涙はやっぱり我慢出来ないと思う。

小説の力をまざまざと見せつけられた一冊でした。ご紹介頂き、有り難うございました。
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by myaquarium | 2010-10-08 23:24 | book

The New Song練習中。

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ClammbonのThe New Song特訓中です。OriginalのVersionで練習しているのですが、しかし。このハイテンションの曲、弾いてみて思いますが、凄い曲ですね。何と言うか、クラッシックと言うと大げさですが、スケールの大きさと言うか、何でもござれの感じというか。コピー泣かせです。

特に間奏からの盛り上がり方は半端じゃない、ということをつくづく感じます。百年蔵のLive Verが個人的には相当好きなので、loopして聞けてしまいますが、時間をかけてここまで変化していける、正に育って行く感じは、ホント凄いと思う。

人のエネルギーってやっぱり半端なものではないと改めて感じます。
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by myaquarium | 2010-10-07 23:08 | music

ACIDMAN

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ACIDMANの"ある証明"がloopしているという旧友からの連絡を受けて至急購入。イメージは分かる。ロックと言うか、個人的にはオルタナというジャンルに入るのではないかと思う。rを巻くのはご愛嬌だとしても、このコード進行、嫌いじゃない。昔だとエレファントカシマシとか(声?)とか近いのかな。間奏の煮え切らない中途半端な雰囲気が結構ぐっと来る。その後の、ディレイも、印象的だし。

ピアノを弾いている人間からすると、ギターって凄い楽器だな、と思う。羨ましいというか。揺らぎの中に、世界があって。アンプとエフェクターが音に魂を込めている感じがする。
それに比べるとピアノの音ってなんて、揺るぎないのだろうと、神経質な感じさえするけれど、その逆に素朴さというか清純さが、混沌とする、ぎりぎりの秩序の中で、飛び跳ねるのが面白い、とも思えるけれども。

ご要望に応じて、なんとか曲を作りだそうと思います。良い所まで出来ていると思うけれど、やっぱりギタリストに弾いてもらわないと、しっくりこないのだろうな・・・。
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by myaquarium | 2010-10-07 22:49 | music

toe

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toe。LeChaponのドラマーが、最近お気に入りの様子。クラムボンのIkukoも、登場しているので、前から気になっていたので、改めて聞いてみました。インスト中心なのですが、素敵です。ちなみに、このジャケットの"For Long Tomorrow"に入っている、After Imageという曲の冒頭が、トトロの残像って聞こえるのって空耳なのかな〜笑。なんか、それなりにシリアスな入りなのに、目の前を中トトロが過ぎて行ってしまって、なんか可笑しくて。
グッドバイも良い曲ですし、そうだな、ま、やっぱり歌もあっていいのでしょうね。好みでしょうが。
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by myaquarium | 2010-10-06 22:38 | music