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<   2010年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

iPhone4

iPhone4になった。予約から3週間ほどで、無事手に入れました。iPhone3からの乗り換えだったので、カメラとか、画面とか、奇麗になっていますね。特にカメラはやっぱり相当の違いを感じます。尤も、元々iPhoneだったので、auの携帯から変更した時ほど大きな違いは勿論感じませんでしたが、新しくなるということで、久々にワクワクしたグッズでした。
PCかMacかみたいに、携帯かiPhoneか、という状況にしてしまうAppleのマーケティングの凄さというか。これでいいのか?という気もしますが・・・。
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by myaquarium | 2010-08-22 21:59 | think

七針

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七針。実は入ったことはないのですが、家の直ぐ近くにあります。近々行ってみよう。iPhone4も来たし(関係ないか)、ちょっと新川巡りをしようかしらと思う。
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by myaquarium | 2010-08-21 15:55 | think

Brutus 9月1日号 東京の、東へ。

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Brutusでも、取り上げられるCET。馬喰町のフクモリOnE drop cafeからスタート。
「ディベロッパーが入らず、地域が中心となって街の雰囲気を作って行った」(p.30)という小松さんコメント。その通りということなのが、少し寂しくもあるけれど。なかなかその通りなのだろうな・・・。環境性能というか、省エネということで、メーカーなんかはある意味巧く、外部経済の内部化チックなことが出来ている訳で、不動産でも資産価値評価にある意味強制的にそういう指標を盛り込めば、別にその分価格を下げて土地を仕込んだりするだけな訳で、何だかうまく出来そうな気もするのですが。

タイ人のPrabda Yoonのエッセイを読んでいて、「表層下の日本は大陸側と良く似ている」(p.75)というコメントは何だか妙にしっくり来る。結局、ここ最近アジアへ出かけて行って思ったことは、やっぱり、日本はアジアだってこと。ヨーロッパやアメリカ大陸ではないな、と。

当たり前なのだけれども、どうもこの感覚にこそ、ジェネレーションギャップがあるのかもしれない・・・。東京の、東へ。というタイトルは、アジアの、東京へ。とか、東京の、アジアへ。みたいなそういう意味なような気がするくらい。

アジアであることを、なんか隠そうとしてきたこの数十年?100年なのかもしれないけれど、ある意味開き直りというか、アイデンティティを日本でありアジアに軸足置けば、ふっと楽になるような、そんな気がする。
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by myaquarium | 2010-08-17 15:08 | magazine

PEN 9/1号、中国のこと、もっと知りたい、を読んだ

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PENも中国特集。日経にも広告が出ていたのがなんか印象的でした。しかし、特段テーマを絞らず、中国の政治、文化、都市、食、歴史、地域性とかAll aboutな感じで、なかなか凄い情報量です。同じことを、日本で特集するとどうなるのだろうか?とも思います。逆にこういう本が、中国でも出ていたら面白いだろうな。

日本には一箇所もないアマンも既に2箇所あるし、『非誠勿擾』の撮影に使っていた「江南会」とか、HOMAとか、面白い。

去年は3回行ったのに、そう言えば今年は行っていないな・・・。上海万博もやっているけれども結局行っていないし。LLCが出てきてもっともっと身近になること必死でしょうからね。向こうの情報をこちらでエディットする必要もあるのでしょうが、むしろこちらの情報をこちらでエディットする、ということの文脈が必要なのかもしれません。
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by myaquarium | 2010-08-16 13:30 | magazine

『奪い尽くされ、焼き尽くされ』を読んだ

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ウェルズ・タワーの『奪い尽くされ、焼き尽くされ』を読んだ。いつも思うけれども、新潮クレスト・ブックスの装丁はとても奇麗で、心がこもっている感じがして、大切に読みたくなる。

タイトルになっている短編は、本書の最後に収められている。バイキングの話で、ま、そもそも設定が個人的にはユーモラスだ。残虐な感じはあるけれども、どこか現実離れしているので、そこまで帯にあるような「荒涼」といったことでもないような気がする。
主人公の設定は、年齢層も広く少年からおじいさんまで、色々だけれど、基本的に田舎住まい或は郊外ということが特徴と言えば特徴。確かに暴力の香りはするけれども、暴力そのものを対象にしている訳ではない。この本が今のアメリカの空気感を閉じ込めているのだとすれば、相変わらずのボーダーフリークさだと個人的には思う。見事にアメリカの中で基本的に完結している。ここら辺が、どうも個人的にはアメリカの小説の1つの限界な気がしてしまう。空間的なだけではなくて、小物1つ取ってもどうも、相変わらずアメリカの中で終わっている。
確かにそういうアメリカも現実なのだろうけれども、もう一方でそうではないアメリカもやっぱりある気がする。
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by myaquarium | 2010-08-15 21:45 | book

ポストモダンの共産主義を読んだ。

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土曜日の日経の夕刊に姜尚中のインタビューが出ていた。「自分探しの時代」というタイトル。前半は、本人の過去を振り返り、在日コリアンとして悩んで自分探しをしたことと、今の時代との共通点を挙げていた。成長という明確な目標がないデフレの今は、自分の目標を一人一人が探して行かなくてはいけない時代。それはマイノリティ固有の問題ではなく、みんなのテーマだと。

ポストモダンの共産主義を読んで、頭をよぎったのはこの議論だ。自分が信じていることを、どの程度信じているのか?この問いかけが現実に考えなくてはいけない時代、それが少なくとも今の日本の空気な気がする。何も信じていない、ということを信じているとでも言うべきか。

ただ、逆に何だかこの問いかけは、何かを強烈に自覚的に信じているのと同じくらい、ちょっとバランスを欠いた発想ではないか?という気がする。

コミュニズムと共産主義は何だか違うような気もするのも本書を難しくしていると思う。というか、コミュニズム的なものは、ある種ネットも含めて、結構復活している気もする。ハーバーマス的な市民的公共圏は、空間的にも場所的にも増えているのではないだろうか?ま、それはそれとして、資本主義に対峙するものとしての共産主義、というものにテーマを絞るなら、差し当たりやっぱり共産主義がなんだったのか?というか、そういう定義付けをしないと何だか最早2010年代では議論にならない気がする。その意味で、新書という位置づけではしょうがないのだろうけれど、単なる論説的な批判を断片的に並べてみても、何だか今ひとつリアリティがないというか、逆に言えば、そこが限界なのか?ということさえ感じてしまう。

こういう発想自体が保守化している、ということなのかもしれませんが。。。ネットがある意味うまく、細分化された個人にツナガリをもたらしている、という構図が、不満のはけ口になっているというか、結果的にうまく社会の安定を生んでいるような気もします。確かに、ネットがあったから起きている問題もあるようにも感じますが、それがネットのせいだったのか?というと少し違うような気もするので。

ところで、自分って探すと見つかるものなのでしょうか?行方不明になっているのでしょうか?結局「今を生きる」ということに尽きるのではないかと。そして、共産主義とコミュニズムはやっぱりちょっと違っていて、共産主義というイデオロギーは、それこそ歴史の定義付けと共にこの時代の中での定義付けをしてから考えないと、何だかよくわからない、という気がしました。
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by myaquarium | 2010-08-14 20:50 | book

3,775.63Mへ

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なかなか正直しんどかったですが、山頂までは休み休み、結局6時間くらいかけて登りました。ただ、山小屋の数が多くて、結構マイルストーンがあって気持ち的には、あそこまで頑張ろうというように感じられて、楽しく?登れました。途中の本八合目で、うどんを食べたりしたのも、体力の消耗を助けました。当然と言えば当然ですが、6時間も歩けば大変お腹が空きます。

山頂到達後は、浅間神社でお守りを買って、お鉢巡りへ。富士宮口の山頂には、ポストがあるので、そこで準備してきたハガキを投函。ただ、ちょっと高山病というか疲れと眠気で朦朧としていて字がうまく書けませんでした。

お鉢巡りの中では旧測候所に向けた途中の馬の背と呼ばれる急坂が相当苦しかったです。逆回りで行くと下りになるのですが、どっちも大変。精神的に登るのは一度頂上に着いたという喜びもあった後なので、結構、辛いものがありました。

しかし、何と言ってもきつかったのは下りです。霧がかかってしまい視界が悪く、目標が見当たらないこともあるのですが、膝というか腿の筋肉が結構きつかったです。正直、のぼりより大変でした。ただ下りは、段々空気が濃くなって行くこともあって、さすがに6合目に着いた時には足取りもかなり軽くなっていて、高原リゾート?を味わえるような感じになれました。

富士山も遠くから観ると稜線が奇麗でなだらかな感じですが、いざ登ってみて、下を見下ろすと転げ落ちそうなくらい急なイメージで、驚きます。デフォルメして葛飾北斎が冨嶽三十六景で描いたような急勾配のイメージが実際登った感想。行ったことはありませんが、八合目あたりから見える山頂は、まるでラサのポラタ宮を想起させるような、そんな景色でした。

天気も良くて雨もなく、風もそこまで強くはなかったし、台風直後ということもありあまり混雑もしておらず、かなり運の良い状況登れたのだなと思います。

登ってみて、達成感は結構あります。写真に写っている笑顔が我ながら、本物です笑。今回は5人で登りましたが、この何と言うかチームで登りきったのも、感慨深いです。何事もなく無事帰って来れたからですが、良い思い出になりました。
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by myaquarium | 2010-08-13 12:08 | resort

富士山への道

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河口湖登山道を出発して、3,775.63Mを目指して、登り始め。富士スバルラインはこの時期、一般車両は通行止めなので、富士北麓公園に車を停めて、五合目へ有料バスで向かいました。五合目駐車場の時点で、2,305Mある訳で、後1,400M。ブルジュ・ハリファ2棟分、ということなのですが、それは直線距離なので、実際に歩く距離は、頂上まで7.5km。当日は、ちょうど、ペルセウス座流星群の極大日。新月である意味真っ暗ですが、結構歩いている途中で見えました。

吉田口に入る前のまるでウォーミングアップのようなゆっくりとした下り坂から観る河口湖方面の夜景。
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by myaquarium | 2010-08-12 11:50 | resort

インセプションを観た。

インセプションを観ました。面白かったです。全く期待せずに観に行ったのですが、良い意味で期待を裏切られました。押井守のビューティフルドリーマーというか、イノセンスを思い出しましたが、いづれにせよ、非常に良く出来ていましたし、スケールも大きかったし、変に政治とかそういうこともなく娯楽として楽しめる映画でした。
クリストファー・ノーランの脚本が素晴らしいということに尽きますね。ダークナイトといい、ちょっと高等向けではありますが、非常に魅力的な作品を作っている気がします。

クリストファー・ノーランが観ていたかは分かりませんが、ある意味押井守の先見性を改めて感じるという側面もありました。面白いです。
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by myaquarium | 2010-08-08 22:02 | movie

ニッポンの海外旅行を読んだ。

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なかなか面白い一冊でした。実は1996年以降一貫して、20代の若者の海外旅行は減少しているっていうところからスタートして、「いつから海外旅行は若者にとって魅力的でなくなったのか?」と考えてみたい、という著者の姿勢は非常に真摯だと思う。

「歩く」という行為は非常に社会的な行為だ、という視点から、ガイドブックや旅行会社の商品自体が今の売り方は、カタログによる食べるか買うかというレベルになってしまって、文化や歩くことで楽しみが伝わるようになっていない、そういった所から、海外旅行が面白くなくなってしまったのではないか、というのが著者の見解。

この歩くという行為は社会的な行為だというのは凄く面白い。そうだと思う。歩調、歩き方、歩く時のルール、そういうことを通して、確かに文化の一端を垣間見る気はする。猿岩石のブームで、1つのバックパッカーとしての到達点が見えた反面、同じことは出来ないという感覚があったり、2001年のテロがあったり、色々ネガティブなことはあったのだろうけれど、でも、考えようによっては昨今のメーカーをはじめとしたグルーバル振りを見れば、1つの反動として、海外に行かなくてももっと仏像のことをしろうとか、ってなるのも分かるような気もする。深夜特急を読んで感じるのは、海外の異文化ということよりは、自分自身がどうか?という自分探しのような所もあるし、そのために海外へ行くということは確かにはやっていないのかもしれない。というより、自分探しに疲れてしまっているような気がする。エヴァンゲリオン以来というべきか。

多分自分は何者か?って問いを立てて自分が分かるのではなくて、何か色々してみた結果、気づくというかその程度のことではないかという気もするので、あんまり深く考えず、とりあえず小龍包食べに台湾行ってきたら?位に思ったりもします。
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by myaquarium | 2010-08-07 21:36 | book