デザイン、リゾート、建築、本、映画、音楽、に関すること。myaquariummail@gmail.com


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栄屋

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栄屋。ほくほくな穴子の天ぷら、コハダ、イカ、岩牡蠣、を頂きました。幸せでした。このボリュームで630円。今思い出しても、ふわっとした穴子の食感がよみがえります。小一時間でしたが、満喫。常連さんも、予約席もありでしたが、あったかい香りがするのでした。
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机も、磨かれていて、古いか?と聞かれれば、それはもうめちゃめえちゃ古いのですが、決して汚くない訳で、確かにその差は本当に大きな違いです。
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お店の隣には、on the roadというビート世代な感じのBarが。これは次回に取っておこうという訳で、一軒目は終了。まさか、この後6軒も回れるとは思いませんでした。
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by myaquarium | 2010-05-31 22:07 | city

長者町

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荒井屋は、牛鍋屋さん。全く理解をしていなかったのですが、牛鍋とすき焼きは違う物なのですね。そう考えると、牛鍋って食べたことないな、と気づきます。横浜の牛鍋の元祖といったところ。3000円代でのメニューもあって、それほど高い訳でもないのですね。また次回は是非。
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タイ料理の横浜ドリーム。こちらもなかなか、味わい深い感じです。ちょっと今回は行っていませんが、気になります。
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手打ち麺の山賊。麺を打つ様子は外からも見えます。
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この風景。
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こちらは台湾なのですが、そっくり。なんかこのぎっしり入っている感じが、アジアな感じです。ホント。1Fの飲食店率の高さが、そうさせるのでしょうか。あと建物が結構どれも古い。それが何となく、異国情緒というか昭和というか、アジアというか。いづれにせよ、なんか見慣れた街の印象とは違う感じがするのでした。
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by myaquarium | 2010-05-30 22:57 | city

横浜橋商店街

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「横浜橋商店街」体験。関西では結構見かけるこのアーケード商店街。関東にはそれほどないような気もしますが、情緒があって素敵です。大久保?並なアジアの熱気が溢れる街並でした。冷蔵庫がなくても、問題ないのでは?と思うほど、あらゆる食材が、お買い得価格で並んでいます。魚屋さん、お肉屋さん、八百屋さん、それに凄い数のお惣菜屋さん。いやいや、デリカセンそのものじゃないですか、と思います。この大切な都市アメニティを、結局デパ地下は再現しているのでしょうね。お腹が空いているからということもあるのでしょうが、お惣菜やら、お刺身やらが美味しそうで美味しそうで。次は、コロッケでも食べながら歩きたくなっちゃいますね。
恰幅の良い彼さんのサイトで、あ〜もうホント体に悪そう、っていう笑、B級グルメだけど、無性に食べたくなって、しかも食べてしまう日常のパラダイスが広がっている街でした。
あ〜こういう商店街があるところに住んでみたいと思う訳です。ホント。そう、こういう商店街って都市のアメニティそのものですよね・・・。なかなかSCでは、こういう感じにはならいので、仕方がないですが。でもホント、この地元のお客さんをしっかりと見て、コミュニティのある温かい場所って大好きです。惹かれますね。横浜の奥深さを知りました。
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by myaquarium | 2010-05-30 18:07 | city

モール、コンビニ、ソーホー

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とても魅力的なテーマ設定でした。有り難うございました。

筆者の世代が率先して、今の日本を作ってきたということを前提に自戒の念を本当は込めて本を書くべきなのでしょうが、何となく、俺の東京を台無しにしやがって、という他力本願な姿勢がまず気になる。

というよりも、個別のビルの意匠はま〜、正直どうでもいいのだけれど、肝心なのは別にヴァーチャルとリアルとかではなくて、いつもリアルに存在している力強い都市、ということではないだろうか?そして、思ったほど東京は悪くないし、色々失敗はあるかもしれないけれど、新陳代謝もはかられ、都市が都市である1つの要素、絶えず変化している、ということはしっかりと実現されているのではないだろうか。

モール、コンビニ、ソーホーというタイトル、これは非常にあたっている。このキーワードの選定は今の日本の都市を語る上で正しいと思う。最早インフラかもしれない。ただこの切り口で本当に見えてくるのは、東京ではなくなくて多分、地方都市だ。
最近、地方都市のデパートの再生、というテーマを良く目にする。場所によっては、SCが撤退なんて言う状況も聞くし、非常に深刻だと思う。確かに雇用は生んでいるけれども、どうしてもビジネスモデルとして、サステイナブルになれない。

一方で東京は、というと、感覚的には10年前よりは結構面白くなってきていると思う。程よく懐古主義も入ってきているし、結果として自制的で、顧客の立場に立った開発も増えてきているのではないだろうか。少なくとも、霞ヶ関ビル→西新宿→汐留→ヒルズ→丸の内再開発、と深化していると思う。確かに、グローバルチェーンは少し違うかもしれないけれど、六本木ヒルズのTSUTAYAとスターバックスを見て、そこで敢て都市がスプロール化している、ということなのだろうか?とは思う。なんか、またさらにごっちゃになってって良いのでは?と。

デジタル、というか、もうユビキタスも飛び越える気もするけれど、結局のところ、バーチャルな世界は、リアルな世界を定義づけるだけだということを逆に明確にしないから、色々なことがややこしい。活版印刷や写真の登場によって、或はPC、携帯の登場が、本質的に何かとトレードオフになっただろうか?別に何も変わっていないと思う。
あれだけたたかれた楽天のビジネスモデルは、発展を続けているし。その発想が結局個人商店というところを考えると何だか、良い意味で肩の力が抜ける。

都市、特に東京の問題は、逆に今のこのめちゃめちゃな状況;混沌とした都市らしい状況を深化させて行けるかどうか?ではないだろうか。権力が強権をふるえば、意外と脆く都市は都市らしさを失えるし、過去の歴史から見ても、戦争が起これば、遷都しなきゃいけないくらいのダメージを受けることもある。そして、東京が東京として繁栄するためには、やっぱり、外貨を稼いでいかなきゃいけないし。

その上で、かなり現状を肯定した上での改善点は、かなりディテールだけど重要だと思う。浜松町駅の迷子にするためのモノレールとJRとの乗り換えの改善や、ガードレールの自転車置き場化とか、そういうことをまずやった方が良いと思う笑。

筆者は中野ブロードウェイを取り上げて、そこに建築がなくなってしまっていると嘆く。ま、でもそれも相対的なのだと思う。今となってはルート66的な世界観の方が、逆に懐かしまれる訳で、ラスベガスの造形も、結局、それすらも懐かしくなって行くのだろう。歴史的にも、そして誕生の時から、そのイコンは、本物ではないという相対性、これは、別に、ラスベガスに始まったことではないし、日本の寺院だって一緒だ。ただ、その模倣のセンスの問題。そして中野ブロードウェイも、それが残っているという歴史的な面と、中野ブロードウェイ以外が持つ空間の異質性との相対性の中で、価値を発揮しているのではないかと思う。だから、別に、そこだけ取り上げても、それは個別のビルの意匠を批評しているのと変わらない。結局、そういう異質な組み合わせが都市の魅力なのだから。むしろ、それを均一化して行く方が恐ろしい。価値観は1つではないのだから。そしてその思考を育み、生き延びさせるのが都市だと思う。

新宿の記述も、正直感情論は分かるが、何が問題なのかが結局明示的でない。元々都市ってそういう場所もあるのではないか?と思うけれども。

本書のテーマとして決定的に欠けているのは、「コミュニティ」だと思う。それこそ表面的な問題は措いておいて良い。問題は、世代の格差なのか、分からないが、どうも年老いた建築家が、本当はあるはずのコミュニティを見ていなかったり、常識的に存在していはずのコミュニティがなくなっていたり、という時代の変化をとらえられていないのではないか?という視点だ。高層マンションと団地、会社とスタバ、ソーシャルネットワークと町内会、同窓会とmixi、対になっているかは分からないけれども、コミュニティ、これは大きなテーマだと思う。

そして、いい加減、彫刻ではなく、コミュニティをアーキテクトする建築が出来ても良いかな?と感じる。プログラムが、最終的にはきちんとコミュニケーションが出来ることをフォローしているのに対して、果たして建築は、その彫刻としてのコミュニケーションだけではなく、機能としてのコミュニケーションを果たしているだろうか?むしろ、ITアーキテクチャーに、建築が飲み込まれることを、建築家は恐れているのかもしれない。
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by myaquarium | 2010-05-18 21:13 | city

東京国際マンが図書館(仮称)

東京国際マンが図書館ということで、明治大学が2014年度を目標に完成を目指している施設。既に先行して、米沢嘉博記念図書館というものも既に明治大学は開館させているのですね。凄いな〜面白い!一般会員というこで、年間6,000円で誰でもなれるようですし、こういう私設図書館というのは素敵なアイデアだと思います。

THE NIKKEI MAGAZINEに掲載されていて知ったのですが、割といつも楽しく読んでいます。今回の特集の布のサンプルの特集、原研哉を彷彿とさせますが、これもなかなか楽しくて、保存版にしようと思います。
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by myaquarium | 2010-05-16 18:17 | city

新スケープ

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ひょんなことでこの本の存在を知って、丸善に置いてあったので買ってしまいました。

何が東京らしいのか?答えは何も1つではないでしょうが、その答えの1つは、やっぱり混沌さということになるのでしょうね。ただ、その混沌さの裏側には、アースダイバーというか、昔は川だったとか、或は一気に再開発は出来なかったとか、色々なドラマがあるというか。大きな再開発が出来ている場所はそれはそれで何か理由が(西新宿が浄水場があったとか)あった訳だし。今見える姿の裏側のドラマと言うか歴史を何となく感じるからこその、混沌さが東京を「らしく」しているのかもしれません。ちょっと本自体は素人っぽいところがあるので、もうちょっときちんとデザインすると、写真も含めて、言いたいことが言えるかな?という気もしますが、逆に記録写真的に面白いのかも。
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by myaquarium | 2010-05-16 17:29 | book

内堀通りだって自転車なんです!

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なんと日曜日は、内堀通りの一部がパレスサイクリングロードっていうことで、ホコテンになっているのですね。素敵です。普段自動車が走っている所を自転車で悠々自適にっていうのは相当素敵。何だかもの凄く癒されてしまいました。

パレスサイクリングのページ。自転車も貸してくれるようです。
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by myaquarium | 2010-05-16 14:22 | city

建築はどこにあるの?7つのインスタレーション@東京国立近代美術館

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国立近代美術館サイト
建築はどこにあるの?7つのインスタレーションを観てきました。写真撮影OKという企画で好感を持てます笑。


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アトリエワンの"まちあわせ"がまずお出迎え。可愛い。谷口吉郎の美術館にひょんと首をのばして、というか、そのキリンの姿にまず惹かれてしまう。屋外にあるということもあるのでしょうが、まず既存の建築を取り込んでいて成り立っているところが面白い。ちょうど水を飲んでいるようにも見える。
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中村竜治の"とうもろこし畑"。歩いて行く視線の先にちょうど視界が開ける、向こうが見える瞬間が面白い。考えようによっては結構ごっついボリュームなのに、フレームが細かくて繊細だから、とっても軽い。
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中山英之の"草原の大きな扉"。学生のときポンピドゥーで似たような発想のものを観たことがあるけれども、スケールが持つ不思議さと言うか、想像力というかそういうのって大切だなと思う。
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鈴木了二の"物質試行 51 DUBHOUSE"。鏡って使い勝手があるな〜と素直に思う。天井が映り込んでいるだけと言えばだけなのですが、まるで地下があるような錯覚を覚えました。この見せ方は面白い。高さが半分でも床が鏡面なら等身大の高さを感じるというか。でも、目の前のスケールは半分という状況。
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伊東豊雄の"うちのうちのうち"。こちらも鏡面を使いながら、森を作ったりとユニークな取り組み。多摩美術大学の図書館、のイメージといったところのようです。森は多様性のアイコンといったところなのでしょうか。
写真には撮らなかったのですが、個人的には内藤廣の"赤縞"が秀逸でした。なんか浮遊感というか、とても自分の身体を強く感じるそんなインスタレーション。布という素材にもある種神々しいまでにまっすぐ統一感覚で差し込む非日常的な赤い縞模様。いやはや、アートです。
そして菊池宏の作品も最初なに?と思いますが、非常に納得感のある、そういう作品でした。何がどう納得感は是非、ご覧頂ければと思います。

ま〜建築展というよりは、かなり現代アートな作品展でした。ただ、それほど建築家は、"今"に敏感だし、"今"を必死に建築に投影しようとしているのだなと感じます。ある種必死に社会をトレースしようとしている姿が痛々しいほど感じられる、そんな神経質な感じもしました。
建築はどこにあるの?ということでしたが、かなり思考の中の建築というか、建築家の頭の中の建築という表現を通して、見えている今を観たような、そういう気持ちになりました。だから、テーマである建築は、表現としては、「今」にある。それが観ながら思ったことです。
建築に限ったことではないのでしょうが、全ての仕事はやっぱり、全人格的なことというか、その人自身が常に試される、そういうことなのだろうなというメッセージも感じました。建築家だから、こういう展示されているような思考が求められているのではなくて、きっと誰にでもこういった思考をする自由もあるし、時には必要もあるのではないかなと。
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by myaquarium | 2010-05-16 14:09 | design

アリスインワンダーランド

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ちょっと前ですがアリスインワンダーランドを見ました。結局アバターは観ていないので、初3D体験でした。
制作者が3Dでこんなことしたいな〜という効果が至る所にちりばめられている感じでしたね。ストーリーはなんか、分かるような分からないようなといったところ。ジョニーデップが居なかったらちょっと厳しい映画な気もしますが、やっぱり彼の存在感は凄いですね。
しかし、3Dでも、マイノリティレポートの中の立体的な動画みたいなのが出たら面白いだろうな〜。もちろんどうやって撮影するの?っていうことがあるのですけれども。
結局コンテンツが技術をある意味上回れるか?という事なような気もするので。お笑いを3Dで観ても仕方がないし。テレビまで普及するのは何となく時間がかかるというか、意味があるのかな、という気もします。
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by myaquarium | 2010-05-06 08:07 | movie

自転車

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自転車で少し遠出。まずは近くの永代橋から見る佃島の景色。珍しく東京ではちゃんとしたスカイラインを感じられる場所だと思う。
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撮影の仕方がいまひとつで恐縮です。ただ、スタルクのアサヒビールと、安藤忠雄監修のスカイツリー、それに、駒形橋。なかなか面白いと言えば面白いけれど、まったく調和とかそういうものはないのがまた東京らしいですね・・・。
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その後雷門から、御徒町を抜けて、湯島へ。なかなか湯島ハイタウンって結構面白いヴィンテージ?マンションを通り抜ける。坂が結構厳しい。
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そして人形町。ドラマ新参者の影響でか、結構な人。

Central East Tokyoな感じが薫る5月でした。
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by myaquarium | 2010-05-05 16:58 | city