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Re-clambon2

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特典のDVD。見入ってしまうというか、聞き入ってしまいます。あ〜自分もバンドやってて良かったと思わず天を仰ぐような気持ち。The New Songのミトが見せるギターのカッティングが入った時の嬉しそうな顔とか、大助のめちゃめちゃ楽しそうな顔。いや〜バンドって楽しいよねやっぱり。という気持ちで満たされます。
なんだろう、何が良いかというと、言葉じゃなくて、目もあるけれど、同じリズムを感じようとして、一体感があるところかな〜。サッカーのアイコンタクトとかもそうなのですが。でもなんかもっとプリミティブな部分で感じる一体感がバンドやっていて一番楽しいところです。仲良し!みたいな笑。


バンドをやっていない人が見たら、やりたくなって仕方がなくなるでしょう。きっと。お薦めです☆


公式サイト
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by myaquarium | 2009-06-29 21:40 | music

海岸線の歴史

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いわばジャケ買いしてしまった一冊。装丁の風合いも、好きだった。でも、帯の「日本のアイデンティティは『海岸線』にあり。」というのにまいってしまった。あ!これかもしれないって笑。

湘南地方で育ったこともあるからかもしれないのですが、海、特に砂浜の海は、自分自身としての原風景まで言うと言い過ぎだし嘘になるのですが、でもアイデンティティの一部であるようには思っていました。夏の花火が海にうつろうのもそうだし、朝の清々しい波打ち際もそうだし、冬の穏やかな表情と良い、なんか海がある生活はとても重要なことのように感じていました。

もっとも、本書は、どちらかというと、海岸線を通してみた「日本史」的な要素が強くて、本質的に海岸線がどう日本人のアイデンティティなのか、というテーマでは書かれていないのですが、自分の問題意識を研ぎすませるためのきっかけになりました。

どうも高校の時の日本史の先生が、「聖徳太子はいないんだー!」というような先生だったため笑、日本の歴史もむしろ、教科書的というよりは、もっと現実に則した歴史を学んだので、それほど本書の内容が新しいとは思わなかったけれど、白砂青松の原風景は、江戸時代の干拓の結果だっていう指摘は面白かったです。

日本の海岸線、特に砂浜が失われているというあたりはその通りだと思うのですが、もちろん、都市化されていない砂浜は是非守るべきだと思うのですが、都市の中でももっと海辺や川辺を生活に内包出来るような取組みも現実には必要なのかなと思いました。

そう、枯山水にしても何にしても日本庭園は海であるし、その海である日本庭園の輪郭;海岸線というアフォーダンス的なその端境の感覚って、もしかしたらとても重要な気がしたのです。例えば池にしても池の面を見ているのではなくて、あくまで淵を見ているのではないか?というか。そこに美しさや惹かれることの源泉があるのではないか?というように当たり前かもしれないけれども感じました。

海岸線は歴史的に定義されるけれども、同様に、海岸線は美意識に強いインパクトを与えるような、しかも多分この感覚はグローバルにどの国でもあるのではないか?っていう気もしたのでした。なかなか思考が深まる一冊でした。
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by myaquarium | 2009-06-14 06:59 | think

ユリイカ

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ユリイカの6月号は、なんと、レム・コールハース特集。

燃え上がったCCTV別棟の件について、磯崎新がコメントするところから、スタート。本人のインタビューはないけれど、五十嵐太郎の用語集や、瀧口さんのコメントものっていたり、盛りだくさん。まだ全部読めていないのですが、ちょっと、家に帰ってきて、3冊一気読みして、さすがに疲れてきました笑。月曜日から何やってるんだ?という気もするけれど、本って読み切るのにパワーがいるので、読書の神様が降臨してきたら読まないと、もったいない。

とりあえず、今日はここまで。お休みなさい。
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by myaquarium | 2009-06-01 23:42 | design

デジタルネイティブの時代

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分かっていました。平成が21年になるということは、もう平成生まれが20歳になり、そろそろ大学も卒業しそうだって言うことに。そして、それはもうすぐ2000万人になろうとしていることも。

世代、という社会学的な言葉。9.11を体験したかどうか?とか、失われた世代とか、団塊の世代とか、ま、色々ありますが、携帯が物心ついたときからある、というのは、本書が指摘するように正に、世代間ギャップを生むような気がします。デジタルネイティブと、デジタルノンネイティブ。
携帯で音楽をダウンロードして聞くかどうか?といったあたりが、運命の分かれ道のような気がします。
事実、本書でも指摘されているように、PCを通じたダウンロードの約9倍もの取引金額があるのですね。いやはや。
この本を読むと、やっぱり雑誌は復活出来ない;レコードみたいなものなのか、という正にジェネレーションギャップと未来の行く末を感じます。

団塊の世代ビジネスとか、シニアビジネスなんて言っている間に、結構大きな変化が起きているのに、どこか、それをサブカルで片付けてきたつけなのでしょうか・・・。失われた10年とは、そういう意味だったのかもしれません。世代の断絶を生んでしまったというか。

ちょっと、香港のWに行った時の感覚と、Esquireの最終号のコピー、「『100年に一度の大恐慌』という陳腐な言葉を言い訳に、前に進むことをあきらめてはいないだろうか?」という台詞。

もう一度、未来をきちんと生きることが大切なような気がしました。E-learningの進歩は、もしかしたら、もっともっとビジネスという以上に、人の可能性を広げるかもしれないし。iPhoneが出来る前のタッチパネルを見たときと、それが現実になったiPhoneみたいな、驚きが仕組みとしてあると、ホント素敵ですね。
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by myaquarium | 2009-06-01 23:33 | book

伊勢神宮

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先日、北海道に行った際に、案内してもらった小樽の手宮洞窟。続縄文文化の遺跡として、恐らくアイヌの先祖が残した彫刻を見ました。北回りの日本を感じました。
一方伊勢神宮。本書は、私のようにちょっと伊勢神宮にまつわる意見対立を理解していないと、面白い議論というようには必ずしも思えないのですが、ただ、興味深い内容でした。一言で言えば、伊勢神宮の建築様式は、きわめて合理的な様式であって、そこに理由はあっても多くの意味はないのではないか?というのが、著者の主張。読んでいくと、その通りではないか?とただ追随してしまうのですが、建築様式に意味を見いだすことが、主流だった時代が長らく続いたようです。個人的には、そういう歴史ロマンもあっていいかな、と思うのですが、ただ何より、改めて感じたのが、本書でも断定はしていない物の、幾度となく触れている、南洋文化を伊勢神宮が背負っているのでは?という問いかけてです。
日本固有の文化、と言う物もあるとは思うのですが、それすらも、結局はぶつかったり、運ばれたり、偶然だったりして出来たもの、と思えば急に、日本らしさがより鮮明になってくるような気もします。

そういえば、手宮洞窟を最初に発見したのは神奈川県小田原からニシン番屋を建てにきていた石工の長兵衞だそうです。慶応2年、1866年とのことなので、最近とも言えますが、でも、結構グローバルな感じです。

伊勢神宮のロマンも、日本語の起源ではないですが、ルーツ探しであったり、謎解きも秘めながら、何よりも世界とつながっている感じが、何となく今の感覚らしくて、好感を持てます。『伊勢神宮』を読んで、結構解釈は事実よりも、歴史に流されている、ということのようにも思います。その意味で、井上章一的な読み方とは、正に21世紀的なのかもしれません。
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by myaquarium | 2009-06-01 23:14 | book

RISK

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今日から6月。ダカラという訳でもないのですが、本をなぜか一気読みで来たので、一気blog-upしようかなと思います。
背景も変えたし。

一冊目は、『RISK』
この手の本は、たくさん出ているし、『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』なんて本や、今やなんと、文庫本化されてしまった名著(ある意味迷著)の『反社会学講座』なんかでもたびたび取り上げられている、統計的な問題と、人間の思い込みとのギャップ、そしてさらに言うなら、そのギャップをリスクという名の恐怖に変えて、コントロールしてしまう国家であり、企業であり、というところがテーマな一冊。

ま、ありきたりと言えばありきたりなのですが、人は、やっぱり当たり前のように経済学が想定する合理的な判断をする訳ではなく、むしろ、非合理でとても感情的な面を強く持った存在なので、だからこそ、たまには。冷静になってみようと。リスクと呼ばれている物が本当にリスクで、みんなが良いと行っている物が本当に良いのか?ということに対して。
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by myaquarium | 2009-06-01 22:51 | book