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PEN 2月1日号 ぬくもりの文房具。

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ロンドンの科学博物館で「ジャパン・カー」展が開かれていて、好評を博しているらしい。ヴィッツもヤリスとして売れているし、元をたどれば、ウォークマンといい、コンパクト/機能的ということについては、日本に秀でた物があるような気がする。
それに、道の狭さは日本もヨーロッパも似たような雰囲気だし。

さて、今回のPENの特集は文房具。やっぱり学生のときのこだわりは、どうもなくなってしまった。あの頃は、何もかもが手書きだったから、ノートもペンも正にペンダコが出来る日々でしたが、今は、パソコンに「打つ」ということになってしまっているので・・・。

こだわりと言えば、ノートも確かにコンランショップのノートだったり、メモ帳は頂いたモレスキンだったりするのですが、なんかその程度。

食べるのと同じ位、書くとかも生活の基本なのかもしれない。またちょっと細かくこだわりたくなってしまう、そんな一冊でした。
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by myaquarium | 2009-02-08 21:18 | magazine

Esquire 3月号 サーカスが街にやって来る!

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そう言えば、もう2月なのですよね・・・。何だか今年は特に1月が過ぎるのが早かった。
先日、バンドのメンバーでご飯を食べていたときに、来年30なんだよね。とぼそっとつぶやかれて衝撃を受けた。あ〜そうなんだ。30なのか・・・。まずいな〜。別に何か焦る訳ではないのだけれど、考えてみると、30歳以上はこうしよう!とかってあまりにも考えたことがなかったことがその衝撃の原因だったのかもしれない。
妙に、マーラーの第5番が、心にしみるのです。歳かな、ホント。オルゴールを早回しにしたり、緩めたり、アールヌーヴォー時代のウィーンの空気がそのまま伝わってくるような。時代の空気が何となく似ているのかもしれない。第一楽章の重さは置いておいても、第二楽章のアップダウン、栄光と挫折というか、その栄光もどこかaiko的。音が完全に開放されない感じがする。偽りの栄光に気がついた漠然とした不安。そして第三楽章の?いきなり朝かって、なんかジェットコースターみたいだね、ホント、そして第四楽章で夢見心地になり・・・安らかに死んでいく。そう、死がどこかテーマになっているのか。。。

って、タイトルとは全く違うことをだらだらと書いてしまいましたが、要するに、シルクドソレイユの特集が、今月号です。

コルテオは見に行っていないのですが、確かに、ゼットはホント凄かったです。確かにサーカスなんだけど、オペラというか、そういうのを観ている感じ。空間というものをこうやって表現することが出来るのか!という深い感動がありました。

なんか、また観に行きたくなってしまいました。
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by myaquarium | 2009-02-08 21:18 | magazine

「場所」論

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久々に魅力的な問題設定をしていると感じた。何も100年先のことを見通さなくても良いのだけれど、今を理解するには、ちょっと未来への提言を追加してみると、より、今という瞬間が分かるようになる気がする。

ウェブ空間という新しい場所を私たちは得た一方で、故郷あるいは地域といった昔、生活した場所を失っている。必ずしもそのことに因果関係は感じられないけれども、時間軸を通して今、という結果を見ればまさにそういうことになっている。

ウェブ、データベースとそこへのアクセスという観点で定義されるその場所は、このブログだってそうだけど、記憶の外部装置だし、そこにアクセスするという行為を考えれば、思い出の詰まった卒業アルバムのようなものかもしれない。
私たちは、情報を0と1で認識している訳ではなくて、バーチャルだと気づきながらも、それを現実の物あるいは空間性を伴った場所に置き換えて理解している。
その意味で、ウェブは生きられた場所になっていく。

しかし、一方の現実世界では、ある特定の世代について言えば、郷土というものは破壊され、あるいは、ある世代に言ったっては、郷土というものすらバーチャルになってしまっている。これは自分の人生でも感じるけれど、生きられた場所という意味での明確なふるさとは、存在しないし、ついには実家も建て変わってしまった笑。

いよいよ記憶というバーチャルなものだけが、アイデンティティのルーツとなってしまう。しかしそれでは、永遠に現実世界に帰って来れない・・・。

この不安、漠然とした帰郷地のなさ。それが、実は今の東京の没個性化の本質ではないか?あるいは、東京タワーという唯一変わらない物への礼賛があるのではないか?

著者は提案する。帰郷地を「土地としての故郷」を作れないかと、そして地域という等身大の範囲を持った現実の場所を取り戻せないかと。

シニカルに言えば、1960年生まれの丸田一の切ないまでの、不安への回答が本書だったとも感じる。ただ、一方で、とてつもなく大切なことが書かれているようにも感じた。私たちは、誰かのためという意識が強すぎるのかもしれない。自分のための場所;家を作ること、それは、エゴとの引き換えに徹底的な責任を負う。その責任を放棄した構図が、今の東京の街を形作ってしまっている気がする。自分は住みたくないけど、あなたがいいなら、それで良いよ、っていうような。

なんか、リゾートを定義するキーワードがあったような気がする。帰郷地としてのリゾート、リゾートの必要性は、生きられた空間と、生きている空間との乖離をつなぐ、そういうことなのかもしれない。
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by myaquarium | 2009-02-01 19:52 | book