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<   2008年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

今年もお終い。

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今年もお世話になりました。今年は、個人的にも転職をする決断をしたり、引っ越したり、新しいメンバーでバンドをやったり、世界的にも経済状況が激変したり、今年の漢字ではないけれど、自他ともに変化があった一年でした。
念願のアマンにも行けたし年末にはW初体験も出来たし、なかなか面白い一年でもあったなと思います。
いづれにせよ、いろんな人に助けられて、お世話になった1年でした。

皆さんも良いお年を迎えてください☆
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by myaquarium | 2008-12-31 18:02 | think

日経デザイン 1月号 緩めるな!世界ブランドへの歩み

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日経デザインサイト

タイトルの気概もですが、パナソニックの特集を見て、あ〜なんか、SONYと偉い差がついちゃったな〜っていう気がした。正直、そんなにPanasonicの商品って自分ではもう、相当長いこと買っていないのだけれど、三洋電機の冷静な買収劇を見ていたり、デザイン戦略のアイデンティティの保ち方を見ると、家電メーカーのあるべき姿がそこには見て取れる。ただ、片方で、やっぱりAppleのような梱包を解くところも含めてどきどきするようなわくわく感とかは、ちょっとないのが残念ではあるけれど。
MUJIなんかも、ホント日本のブランドとして世界へ出て行っているし、環境とか機能とかは突き抜けていると思うので、あとは、しずる感というか、エンターテイメント性みたいな表現力が出てきたら、もっと日本のプロダクトは戦えるような気がする。
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by myaquarium | 2008-12-31 17:02 | magazine

PEN 1月1日号 いちばん美味い、居酒屋はどこだ?

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PEN Site

以前連れて行ってもらった湯島のシンスケが、東京都で紹介されているお店でした!
なぜ、新年合併号の特集が、これなのか?は分かりませんが、出張が楽しみになるような一冊ではあります。居酒屋ということだから仕方ないのですが、でも、どのお店の肴もホント美味しそうです。日本酒が合いそう。
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by myaquarium | 2008-12-31 16:49 | magazine

シビックプライド

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なかなか面白い取り組みを纏めた一冊だと思った。
アムステルダム、バルセロナ、ハンブルグ、ボルドー、ニューキャッスル、ゲイツヘッド、マンチェスター、ブリストル、と西欧の都市のプロモーション活動を纏めている。I amsterdam、BといったVIや、イベント、建築;空間にその都市のアイデンティティを求めたり。EU統合により、国境という価値観よりも、その都市間競争が激しさを増して、正に都市としてのアイデンティティをどうブランド化するのか、という課題に対して、公共セクターが中心となって活動をしている。
ただ、ヨーロッパに限定せず、NYや香港、上海やシドニーといった国と同時に、日本の横浜のような取り組みなども紹介してくれると、単なる海外事例の紹介ではない、有意義な内容になったように思う。
それと同時に、なぜ、シビックプライドというか、都市に軸を置いたアイデンティティが必要なのか?それによってどうそこで生活する市民は幸せになったのか、ということをもう少し序論的な取り組みできちんと謳った方が良かったと思う。
でも、20万そこそこの人口で、市電も走り、写真を見る限りではとっても文化的なインフラも整備されているように見えるヨーロッパの都市はやっぱり羨ましい・・・。
ボルドーなんて23万人しか人口がいないのに・・・。
なんか、やっぱり日本の都市も、もっと中心を意識して、コンパクトにしてかつ、公共交通を充実させて、かつ、機能をベッドタウンみたいに絞らない、そんなことをもっともっと意識した方が良いように思った。
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by myaquarium | 2008-12-31 16:46 | city

Esquire 2月号 見せたい本棚の作り方。

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Esquireらしい特集だった。折しも、なくなく段ボールで数十箱?分の本を売ったタイミングだっただけに、少し哀愁というか憧憬というかそういう複雑な気持ちで眺めていた。ま、正直言って、タイトルのように見せたい本棚を作りたいか?と言われると、別に、見せるための本棚ではいので、ARGOやパークハイアットのように陳列したいとは思わない。でも、むしろ本棚は人の下着のようだ、というマーティンパーのコメントのように、本棚は人を表す気がするし、人は本棚に育てられるような気もする。
図書館のエッセーも出ていたのだけれど、確かに、大学の図書館に行くと、学生時代ほっとする瞬間があった。あ〜みんな悩んでいて、それをこうやって何とか紡ぎだしたものがこんなにもたくさんあるということに、そして、本の数だけ自分の相談にのってくれるような気がしたから。
最近あんまり図書館に行ってないな・・・。むしろ、ABCとかを図書館代わりにしてしまっているような気がする。大学の図書館なら、なんか、はまりそう。ずっといちゃいそうな気もするので、立ち寄らないようにしています笑。尤も、気軽には入れないけれど。
なんか、もの凄いスピードで更新していますが、深い意味はないです笑。
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by myaquarium | 2008-12-30 23:54 | magazine

一勝九敗

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なんか想像以上に真っ当な一冊だった。奇をてらったことは何もなくて。でも一つ一つの言葉にとても重み;実行してきた、という強さが感じられる一冊だった。
店長はスターだ、っていうところが個人的には凄く面白かった。お店の従業員→店長→本部、っていうのではなくて、会社の中では店長がある意味一番偉いというか、主役としてしっかりととらえる。本部は逆に、経営者になるか財務とか人事のプロになるかのどちらか、ということも非常にクリアだと思った。
もちろん当てはまる業界と当てはまらない業界があるような気もするけど、これまでそんなに読んだことはないけれども、この手の経営者が書いた本の中ではすごく共感出来た。

いまや売上高も6000億円に迫る状況だし、利益率も高いと思う。

生産過程にまで踏み込んで、ブランドを維持することや一貫したブランドイメージといい、なかなか出来そうでみんな出来ていないことをしっかりやっている結果なのだと感じた。

だけど、何か自分的には、品質やブランドというものに対しては、敬意を持てるのだけれど、何か、アイデンティティというか、そういうものが感じられなくて、自分はどうもユニクロの服を買おうと思えない。なんでだろう?
GAPのようにロゴが入っているのがいいとは思わないけど、なんか下着的なイメージと言うか。なんかトヨタの車に似ているというか。多分、マーケティングを精緻にすればする程、没個性というか、エッジは際立っていかないような気がする。
もちろん、Tシャツのイベントは毎年面白いとは思うのですが。

本当は、安くて良いものって言うのもあるけど、好きなものがまずあって、それをどう安く表現するか、みたいな部分ってあってもいいと思うのだけれど。

そう、多少高くても、好きなものを長く使うっていう思想の方が、やっぱり優れている気がする。もちろん安いにこしたことはないけれど。

本書とは関係ない話になってしまいましたが、でも、文庫本で税別438円は価値のある一冊だと感じました。

ユニクロ ウェブサイト
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by myaquarium | 2008-12-30 21:49 | book

比較制度分析序説

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久々に青木昌彦の本を読んだ。ちょっと彼の視座を300ページにまとめることに無理があったのではないか?という気もするけれども、経済学の範疇の中では青木昌彦の取り組みは、非常にユニークだと思う。
ただ、逆に、これが経済学の限界なのか?という気もしてしまう。大学に入る前は、経済学部と経営学部、なぜ2つの学部があるのだろう?と思った。体よく言えば、理論と実践みたいな分けがそこにはあるのかもしれないけれど、本書について言えば、経済学の中では、ワルラスの一般均衡という新古典派の教典批判、という評価を得られそうだけど、ふと、こうやって仕事をして働いていると何を当たり前のことを、という気もしてしまう。経営学的な意味から考えればというか。
多様な経済制度があることを前提に、しかもその制度のルールが、モデル化した実験室的な経済に対して、非常に大きな制約になる、とは・・・。
社会科学は、どこか自然科学にあこがれすぎなような気がする。人間社会を相手にしている以上、どうしてもそれはdevelopさせるという発展志向になってしまうのは仕方がないとしても、果たして発展する経済のシステムには多様性がある、といったところで、それは一体何を言っているのか?
個人的に感じたのは、雇用を生む産業の衰勢というダイナミズムとイノベーション、それと民主主義を前提とした国の意思と、官僚制度について厳密に考え合わせれば逆にそこには多様性ではなく、ある法則があるような気がする。
そして現代は、方やEUのような多元的な「制度」と同時に、イスラム金融のような価値観すら違う「制度」、そして企業の多国籍企業化によるボーダレス化。こういった理論に先行する現実が、内包している矛盾、それ自体を問題意識としないと、経済学は社会的な地位を失ってしまうと思う。
でも、少なくとも、そこへ近づいていっている気がする分析手法ではあると思うので、経済学という範疇では、ノーベル賞に一番近い日本人ではないかなとも思います☆
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by myaquarium | 2008-12-30 18:41 | book

旅する力 深夜特急ノート

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金閣寺のお口直し的な感じで、あっという間に読んでしまった。もちろん、深夜特急の方が面白いけど、作品になる前の、息づかいというか、筆遣いが感じられて、スクリーンの中の沢木耕太郎じゃなくて、隣に座っている沢木耕太郎という感じがして、面白かった。深夜特急を書く前の駆け出し時代の話は、正に同世代に感じられる話で、それを思うと、あ〜もっとガンバなきゃなって素直に思った。沢木耕太郎が、自分は人に聞く力と訊く力があった、食べる力と呑む力含めてそれが長旅を成功させた理由の要素だと思うというようなことを言っているところと旅には人生で旬がある、それは20代だ、というようなところが印象的だった。
しかし、ケルアックのOn the roadのなんと言うか、アメリカの精神的限界を思うと、時代は違うものの、深夜特急の健全さは際立つ。何でもみてやる、の精神がなくなった社会は、殺伐としている気がする。
イラクで拘束された大学生をもって、自己責任という無責任な言葉の非難。そういった側面がないとは言わないけれど、でも、旅はもっと本質的に、必要な行為だし、行っては行けない場所がある社会は、その社会の矛盾が逆に目に見える形で体現しているとも言える訳だし、それを見たいという行動は、本来は社会正義にも通じる大切な感覚だと思う。
あ〜またポルトガルに行きたいな・・・。
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by myaquarium | 2008-12-30 09:18 | book

金閣寺

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今更ながら、飛行機の中で、『金閣寺』を読んだ。読了後の感想は、「気持ち悪い」だった。憎悪すら感じるような薄気味悪さ。三島自身がどうかをこの一冊で語るのは無理なのかもしれないけれど、なんかもの凄く鬱屈した、どうしよもない温度がよく伝わってきた。その意味では、そういう感情を伝えることを目的としていたなら、正にすばらしい表現力の持ち主なのかもしれない。
そもそもインタビューを行って云々ではない訳で、資料を集めたとしても、結局は三島の解釈が本書だとすれば、センセーショナルな事件に託つけて、三島の言いたいことを言っている、ストーリーそのものを寓話の世界として作り上げるというよりは、現実に起きたことの自分の都合で繋ぎ合わせていく本書の作りは、ゼロからの小説よりも、一層、三島自身の内部を描いているような気もする。
文学的表現が優れているとは思う。でも、なんか、ものすごい薄っぺらい、かといって、恐ろしく自信過剰な、そんな金閣寺の放火犯と三島自身が重なって見えた。外部の評価なくして自分の評価をなし得ない、そんな絶対的な弱さ。
結局、本当の意味で、自分と向き合わずに書いた小説だと思う。でも、結果として、そんな著者である三島の姿勢がにじみ出ている一冊。
まだ、太宰の方が、哀愁というかやさぐれ感が人間らしくて好きだな。
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by myaquarium | 2008-12-30 09:00 | book

ペニンシュラ香港

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ペニンシュラ香港 サイト

今回は、今年できたWも泊まりましたが、ペニンシュラにも泊まりました☆最新のホテルと最古?ではないですが、香港で歴史のあるホテルの両方に泊まったので、少し頭が追いついていきませんでした。基本的には、宿泊というサービスを提供しているので、提供しているものに違いはないのですが、誰をターゲットとしているのか?ということ含めてコンセプトが違うとここまで見た目が違う商品になり、そして考え方が異なるのか、ということに改めて驚きました。
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by myaquarium | 2008-12-29 15:24 | resort