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<   2008年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

CASA BRUTUS 10月号 コレクターの居住空間

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ま〜まずは、部屋が広くないとね、っていうものはあるものの。。。

トピックスの中で、LADURÉEが日本に、しかも銀座三越に上陸、という記事が目に留まった。凄い内装だ・・・。ウィーンのデメルをふと思い出した。ヨーロッパ、ブルボン朝というよりは、むしろハプスブルグに憧れたパリ、といった感じがする内装な様な気が。ま〜ルイ16世は、マリアテレジアの娘と結婚している訳ですしね。なんて。

あと、Tube Chairがなかなか気になったのと、千宗家さんのコラムの中で触れられていた「金継ぎ」と「呼継ぎ」のお話が興味をひいた。金継ぎは、器のひび割れや破片を直すために同じ器の破片等を利用するもの、呼継ぎは違う破片を利用するもの、そしてその呼継ぎの味、それはなかなか本当に面白い。

日本のワイン特集も面白かった。というわけで、どうもメインのコレクターの居住空間というものは今ひとつだったけど、セカンドテーマというか、コラムというか、そういうのが意外と面白かったです。

しかしもう9月も終わりなのですね・・・。とってもとっても秋めいてきてしまいましたし。なんだか、セーターが必要なような、そんな日和ですね。


CASA BRUTUS site
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by myaquarium | 2008-09-30 20:47 | magazine

世界目線構想力

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あえて買う程のないようではなかったけれど、著者の言うキーワードはなかなか面白かった。当たり前のように感じている空気が言葉になっているというか。「生活の旅化が始まっている」(p.188)というのは確かにそうかもしれない。ライフスタイルという言葉がいよいよ実感をもって受け入れられるようになると、結局それは、各々のライフスタイルということに帰結する。誰かが持っているから欲しいとかっていうことではなくて、その商品のスタイルに共感出来るから欲しい、そして究極は自分で創りたくなる、そんな時代の空気。そしてその空気の根底には、世界中を旅してきている視点、著者の言う世界目線がつきまとう。必ずしも旅行をしなくても、雑誌を見たって、その経験は出来る。体験は出来なくとも。

観光業の未来を、ディズニー礼賛型ではなく、なかなか的確に示しているように感じた。尤も、それは直感的でキャッチーな美辞麗句に彩られているだけで、必ずしもフィールドワークの結果でもないように思うので、机上の空論観も否めないけれど。

それと同時に、余りにも平和なのか?女工哀歌的な世界には触れられておらず、EsquireよりはCASA BRUTUSみたいな感じの世界観だけど笑。

ブログくらいで書いているとちょうど良い内容かもしれない。

ジャパンライフデザインシステムズ サイト
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by myaquarium | 2008-09-29 21:17 | book

カラ兄

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いや、疲れた・・・。
1巻  431ページ
2巻  467ページ
3巻  507ページ
4巻  674ページ
5巻   63ページ
合計 2142ページ

そりゃ疲れる。しかも、話もそうだけど、台詞はも長いし、情緒表現も長い。最新訳でさえこうなんだから、ホント、疲れた笑。読者に、このマラソンを走り切った様な充実感を与えることが、まずこの本の価値かもしれない笑。

なんと言うか、正直、何故かそんなに心に響くものがなかった。結局、1週間で読み切ったので、そこそこ頑張って読んだ。仕事しているか、食事しているか、カラマーゾフ読んでるか、くらいの一週間笑。

父殺しだとか、神と国家とか、いろんなテーマが重苦しく語られるけれど、個人的にはもっと軽く読んでも良いのではないかとふと、そんな気がした。確かに、ドストエフスキー自身は、後の批評家や論評が語る通りの解説を望んでいたのかもしれない。
冒頭に語られている第2のストーリーは、結果的に作者の死で未完となってしまうことも確かに大きな自分のそういった感覚に大きく加担しているとは思う。色んなエピソードが確かにまぎれていてそれが、1つ1つ色々な解釈を生み出すからこそ、古典として、不動の地位を築いているのもその通りだと思う。
だけど、何か物足りない。
ドストエフスキー自身の父に対する考え方が、イワンの手を下さずにした殺人に対する後悔の念、農奴がドミトリーに突きつけた有罪の判決、それに表れていたとしても。

逆に考えてみれば、母親の不在、というのが本書を通して特徴的なように思う。唯一、リーザの母親ホフラコーワくらいだろうか。このストーリーに母親が存在していたら、どうだっただろうか?父親は父親という立場だけでなく、夫という役回りも演じており、もっと違ったストーリーだったのかもしれない。そこには、国家は父権であり母権ではない、という次のストーリーへの布石もあるのだろうけれど。
ドミトリーがシベリアおくりになって、グルーシェニカが一緒に行ってしまうと『罪と罰』的だし、そう、きっと思うに次のストーリーこそが主題だったのに、そこにたどり着けずに終わってしまっていることが余計になんというか、作品を解釈論に止めてしまい、作品自体を味わうに至らない原因かもしれない。

この未完度合いが強烈すぎるからこそ、次のストーリーを思い描く想像力がこの本の価値を高めているのかもしれない。脱走、社会主義者の少年、主人公のアリーシャとリーザの行末。

長い長い台詞の中には、とても人間の真理に触れる箇所が有って、それはそれで勉強になった。特に「自分に嘘をつくものは、他のだれよりも腹を立てやすい。なにしろ、腹を立てるというのは、時としてたいそう愉快なものですからね」(第一巻 p.111)という台詞はなかなか面白いフレーズだと思う。

ま、とりあえず読み終わったという解放感にまずは浸りたいと思います笑。
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by myaquarium | 2008-09-28 15:51 | book

ハロー・ハロー

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Superfly site

メジャーデビュー曲、『ハロー・ハロー』良いです。Love Psychedelicoが出てきた時と自分の中では似ている感じ。あ〜音楽分かってる、みたいな笑。ロックですけど、多分ブルース的というか、もう少し、音の遊び方を分かってる、そんな感じ。オルタナティブな感じなのでしょうかね、結局。
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by myaquarium | 2008-09-27 15:47 | music

サッポロラガービール

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教えて頂いて知った、限定版。決して、懐かしさ?は自分にとってはないのですが、新鮮な美味しさでした。コンビニでも限定発売していたので迷わず買ってしまいました。確かにこの赤星を飲めるお店は本当に少ないのですね・・・。

サッポロラガービールサイト
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by myaquarium | 2008-09-26 15:31 | think

PEN 2008/10/1号 いま欲しい腕時計

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冬のボーナス商戦を見据えた一冊、といったところでしょうか。蘊蓄が万年筆とか車とかと同じようにつきることのなさそうな分野、である「時計」。

この号でB面というか、もう1つの特集、「書」のアートが新しい、という企画は結構面白かった。自分も、台北の故宮博物館に行って、王羲之とかの書を見て、意味?は措いておいても、そのバランス、精神性、色んなものに結構感銘を受けたので。

例えば、こんな感じ。日守菜穂子サイト
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by myaquarium | 2008-09-25 15:29 | magazine

クラムボン サラウンド

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亀田誠治プロデュースの一曲。ボーダフォンのCMに使われていたこともあるので、知っている方は知っているかもしれません。You Tubeでも聴けます。
「上昇気流に飛び乗っていこうよ」爽快ですね。ホント、愚痴ってる位なら、ヘッドフォンつけて街に出ようなんて、こんなストレートでダイレクトに伝わる歌詞。潔いです。コードも、実に単純。気持ちのいいEのフレーズが繰り返させられて、中毒になります笑。
でも、爽快さの裏側で、進行はドラマチックというか、非常に感情的です。弾きながらホント幸せになるというか。
次回のライブではお耳に入れられると思います☆
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by myaquarium | 2008-09-24 14:57 | music

築地

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土曜日に築地市場へ買い出し。本当に安かったのか?というと微妙ですが、ま、雰囲気込みで、よしとするかな、といったところでしょうか。しかし、いつ行っても、混んでいますね。活気のある市場風の雰囲気は健在です。外国人の観光客も多いです。確かに、何故か旅行に行くと、市場って観光名所として扱われていますよね。その国の文化を知るには、食文化を知るということがやっぱり、理解しやすいからでしょうか。
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by myaquarium | 2008-09-23 14:54 | think

勝どき橋

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最近は中央大橋ではなくて、勝どき橋ルートを走っています。というのも、勝どき橋からは、東京タワーがよく見えるので、何となく気分がいいのです。佃大橋を渡って、リバーシティではなくて、晴海の方へ。なんか、夜景を見ながら走っていると、気分も癒されます笑。しかし、えらい都心に住んでいるな・・・と改めて実感も湧きますが。
しかし、この勝どき橋、元々可動橋だったり、都電が走っていたり、非常に歴史のある橋なのですね。夜は橋自体もライトアップされていて、何か幻想的です。帝都の歴史を感じされるというか。情緒のある橋なように思います。
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by myaquarium | 2008-09-22 14:49 | think

CIRQUE DU SOLEIL ZED

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CIRQUE DU SOLEILZEDを観てきました。久々に、鳥肌が立つ様な場面が沢山出会いました。

最初の幕が明けるところは、一気に場面が展開するので、圧倒されます。ショー演出の醍醐味が凝縮された様な瞬間です。空間的な広がりも、ライティングもパーフェクトって感じでした。
いや〜でも、ホントオープニングは良かったな〜。思い出しても鳥肌ものです。

オープニング前のクラウン(ピエロ)の演出も、ステージと観客を1つにしてくれて素敵でした。是非観にいらっしゃったときは、絡まれてください笑。

サーカスというよりは、本当にショーなので、単なるハラハラドキドキを超えた、感動の余韻があるように思いました。尤も、ミュージカルではないので、ストーリー性はそこまで奥が深くないですが、でも、照明、衣装、空間デザイン、音楽の作り込みが凄すぎて、そんなものは全く気にならず。スタンディグオベーション、ってい感じでした。

でも、ホント、こういう作品が日本に来てくれて良かったと思うと同時に、日本もこういうコンテンツを輸出出来たらな、と思ってしまいました。
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by myaquarium | 2008-09-21 18:44 | design