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葡萄

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久々に葡萄をしっかりと?食べました。何か糖分がとても強いからか、歯に少し染みる様な?感じがしました。虫歯なのかしら・・・。

夏は果物が美味しいですね。ホント。でも、自分で買うと思いますが、高いです笑。贅沢品ですね。。。それだけ、作る苦労もあるということだと感じます。

お隣さんにワインを頂いてしまいました。ありがとうございます☆大切に冷やして飲みます!
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by myaquarium | 2008-07-31 00:02 | think

異邦人

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オースターを読んで以来、どうも小説を読むことが止まらない笑。やっぱり夏休みだからだろうか。当然?本屋ではカフカの隣に有る訳だけれど、こちらは400円(税別)。『変身』同様大昔に読んだ記憶が有るけれど、印象には全く残らなかった。

色んな「読み」の可能性があると思う。
私の「読み」は、人は神なしでも生きて行けるけれど、神は人なしでは生きて行けない、と同時に、人は独りではやっぱり生きて行けないということ。それが表現されているかなって。

神を冒涜しようというわけでは当然ないのですが、神は見えるものではなくて信じるもの、つまり主体として信仰しないと見ようと思っても見えない。神だと思わなければ神じゃないから。その意味で、異邦人なのは、主人公たる「ムルソー」ではなく、ムルソー以外の登場人物なのだと思った。いや、正確に言えば、誰もが結局は異邦人なんだろう。

それを飛び越えてどう生きるのか?死までの時間をどうするのか?ま〜正に実存主義的な読みなのでしょうかね・・・結果として笑。

でも何か、そういう意味で何だか世紀末的というか、追いつめられた空気を感じざるを得ないですね。思うに、人間もっといい加減だし、矛盾しているので、何かを突き詰めるなんて、哲学者に任せて人生を楽しく過ごせば良いのだと思う、っていうことには到底ならないのがカミュの辛いところ。

関係ないけれど、『The Life of David Gail』のことを思い出した。死を持って死刑の意味を問う作品で、なんと言うか、見終わった時、とてつもない虚脱感におそわれたことを覚えている。

実際にムルソーは罪を犯しているので、その意味で結局死を扱った;自殺という不条理を見て取るには、アランパーカーの方が上をいっている気がする。

いづれにせよ、個人的には好きな問題の設定の仕方ではないのですが笑。
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by myaquarium | 2008-07-30 21:32 | book

変身

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今更?感が漂いますが、324円(税別)という値段に惹かれて(笑)買ってしまいました。もう思い出せないくらい昔、多分高校?の時に読んだ気がするけれど、なんてことはない一冊、という様にそのときは思ったと、思う。

別に、現代社会の疎外感を予言した一冊、なんて言おうとは思わない。小説として何故そこまで評価されるのか?が何となく気になったので読もうと思った。新潮文庫の夏の100冊に相変わらず入っている訳だし。

多分、「家族の絆」という普遍的な素材を扱っていること。そして、人が不安に思っていることに対して、ある意味冷酷なまでに「現実的な」解決策を示したことが、人の気持ちに入って行くのだろう。もしかしたら、快感?なのかもしれない。人の持つ残酷さをしっかりと描写しているから。それは、むしろ、共感を呼ぶのかもしれない。理性では分かっていても、感情が追いつかない瞬間。その恐ろしい時間をしっかりと描写して、結果として、その不安に対して、慰める様な、そんな結論。

それと同時に、読み終わった後、この話があくまでただの「小説」だということに幸せすら感じる。もし自分が虫の立場だったら、あるいは家族の立場だったら?果たしてどうしたのか?今、自分はそういう存在になっていないか?、あるいは、それを排除する立場になっていないか?

優れた小説には様々な解釈が成り立つ深い人間への洞察が含まれていると思う。別に教訓めいたものが得られる訳でもないと思うけれど、ただ「不安」という心理状態に対して音でもなく、絵でもなく、文章のみで表現出来ているところになかなか作品の特徴があると思う。

wiki カフカ
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by myaquarium | 2008-07-29 22:00 | book

THIS IS MUSIC

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大橋トリオ site

なんか夏の暑い日にはこんな曲も悪くないな、と思えるアルバムです。アコギ、ピアノ、ドラム、ウッドベース、そして力の抜けたボーカル。とても心地よい曲達。なんて言うか、こんな曲を作ってみたいな〜と思う、そんな雰囲気。

"Happy Trail"なんて、あ〜幸せな曲、を地でいっています。汽車に乗って空は晴れ、笑いあう、いやはや素敵です笑。

"そんなことがすてきです"のリズム感も好きです。おしゃれコード進行だし笑。こうなると次は、ジャズオルガンが欲しいな〜笑。"The Ride"を聞くとそんな気持ちになります。下手な洋楽買うより絶対お得な一枚です。

"Juradira"のピアノのカッティングは、あ〜こういうの好きって全力で感じます笑。ウッドベースの共鳴する感じと、ピアノの柔らかい旋律が絶妙。

"Blues in June"もこういうのいざ、本当に格好良くやろうとしたら難しいのに、きちんとカッコいいとこが素敵。歌をかぶせてどんどんいくところがまた渋いですね。う〜んこの人ホント音楽を良くわかってらっしゃる笑。

iTunesでも購入可能です。

是非お試しください☆
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by myaquarium | 2008-07-28 21:33 | music

アボカドそば

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京ちゃばなというお店で、アボカドそばというものを食べました。味は、強いて言えば塩味なのでしょうか笑。確かに予想よりは美味しかったです。ただ、う〜ん、美味しいとはちょっと違う不思議な感じでした。そばとは別に、アボカドが和えてあるというかそういう感じでした。
名物のトマトお好み焼きはおいしかったです☆大阪にいらしたときは試してみてください☆
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by myaquarium | 2008-07-27 16:59 | think

ライブなのです

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ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました!

今回は、だらだらいこうというか、ライブを聴きにきた!ということよりは、飲みにきていてたまたまバンドが生演奏をしている、位の軽い雰囲気でと考えていたのですが、やっぱりライブをやってしまいました笑。選曲ミスかも。クラムボンは楽しすぎて、そんな落ち着いた雰囲気にはなりませんでした笑。

前半は?何だか色々難しかったのですが、『雷が鳴る前』にから、演奏側もボルテージが上がって、『Rain』で盛り上がり、『はなればなれ』の頃にはスタジオでは味わえない、なんと言うか、ライブで力をもらった的な演奏が出来ました。

やっぱりね、あ〜バンドやってて良かったって思った一日でした。なんか、自分は活かしてもらっているなというか。凄く、精神的に満たされます。

またやりますので、皆さん懲りずに遊びにきてください☆

こんなサイトが!

ファンとの交流。(嘘、メンバー、オコゼ組な人たち、競演バンドのメンバーとの合同打ち上げ。)
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by myaquarium | 2008-07-26 16:30 | music

はなればなれ と 雲ゆき

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『はなればなれ』と『雲ゆき』の2曲をクラムボンからチョイス。『はなればなれ』はものすごくノリが良くて、クラムボンの真骨頂といった感じの曲。『雲ゆき』はどちらかというと、奇麗なメロディラインがある素敵な曲。ただどっちもとってもカッコいい曲です。iTuneで購入可能なので是非聞いてみてください☆200円以上の価値はあります!
(私たちのバンドなんて、演奏してしまう程好きな訳ですから笑)
クラムボン サイト
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by myaquarium | 2008-07-25 16:18 | music

春一番

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今回のライブでは、中国語も登場。実にインターナショナルです笑。
94年にサントリーウーロン茶のCMで使われていた『春一番』。ごくごくシンプルなコード進行なので耳コピで乗り切りましたが、歌詞はすべて中国語。ボーカルには頭が下がります。
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by myaquarium | 2008-07-24 16:08 | music

今週土曜日はライブの日。

久々にライブをやるのです。

何だかちょっと時間があると、演奏する曲が頭の中で流れます。なんというか、中毒気味 笑。
思えば、高校の時に「おこぜ組」をはじめてから、もう12年も経つ。なんか、自分の夏休みは、バンドやってサッカー(フットサル)やって、小説読んでって、しばらく過ごし方が変わってないような気がする。

レベレッジ人脈術の様には広がらないけれど、少しづつ大切なメンバーが増えていっているのに充実感を覚えます。

もうライブと名のつくものも、十回以上こなしているのでしょう。上手くはなっていないような?むしろ退化?しているかもしれないけれど笑。

このライブが終わったら、また曲をじっくりと作りたいな~っと。

何だかず~っと慌しい気がする。なかなか小説は書けないけれど、曲は作りたいなと思います。テーマとかそういうことは措いておいて、気持ちい音を探したいというか。少し新しい曲を今回コピーして気づいたコードも多かったので。学べました。

たまにはただのコメントでした笑。
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by myaquarium | 2008-07-23 20:19 | music

リヴァイアサン

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大学の先生が、坪内祐三の『文庫本福袋』か何かを呼んだ後に、「文庫本はすばらしい。格安で手に入る知の宝庫だ」みたいな話をしていて、なるほど~と思ったことを思い出した。最近では、ケインズの『雇用、利子及び貨幣の一般理論』も岩波で復刊?されているし、たかだかコーヒー一杯分というか、数百円で広がる世界の広さを思うと本当にすばらしいメディアだと思う。

さて、こう書くと、ホッブズの『リヴァイアサン』を読んだのかと思われがちですが、違います。またまたポールオースターの作品。

『ムーン・パレス』の逆バージョンというか、視点が助けられる方から助ける方の視点に移っている、ある友人との出会いから、新聞で知る永遠の別れまでを描いた1冊。離婚、不意に現れるお金;遺産、ベンジャミンという自身のペンネームなどオースター自身の人生とだぶる面がちりばめられている。

そして、どうしても作家という設定をしてしまうところがまた、オースターらしい。つくづく作家という職業に独特のアイデンティティと畏敬の念を持っているのだと思う。

オースターの作品では、「友達」が、相当重要なテーマだと感じる。無償の愛というか、恋人よりも結果的に続く関係としての「親友」。男女の親友は、今ひとつ上手く行かないけれど。恋愛の痛さも良く描かれているし、主人公の人生の大きなターニングポイントとなる、非常階段から落下する動機の部分なんて、なんというか、一流のコメディだと思う。男の性?なのか。。。高校生並みで何だか笑ってしまった。オースターが笑い転げた「ブロンクス流どたばた」的なコメディがそこにはあったと思う。(『ナショナルストーリープロジェクト』の訳者後書を参照)あと、マリア・ターナーというソフィ・カルという実在の人物が投影されているキャラクターは、なんとなくアメリみたいだし、それぞれ良いところもあれば悪いところもあって、その混沌状態がなんとなくリヴァイアサンのイメージなのだろうか。

ホッブズは国家をして、その混沌状態を治める、ということで王権神授説の基盤を作ってしまったわけだけれど、オースターはそんな混乱状態というか、人が生きるその混沌さをむしろ評価していると思う。

どこか『森の生活』を想像させる描写があるけれど、結局人は一人では生きていけなくて。ソローだって、本にした。それは一方的だけど、結果としてはコミュニケーションを求めていたからだと思う。

『「生身の他人が一緒にいれば、現実世界だけで事足りる。それが一人でいると、架空の人物を作り出さずにいられない。仲間がいないと駄目なのさ」』という台詞がこの本の中で一番心に残った。でも、その仲間は喜劇悲劇を問わずあらゆるドラマを引き連れてくる。

そんな色々ある「人生」を「他人と一緒に」受け入れないと(受け入れざるを得ないと分かっているからこそ、受け入れないと)、本意ではなくても、サックスのようにその存在も木っ端微塵に破壊されてしまう。他の誰かの中で生き続けたとしても。

考えてみれば、そう大して難しいテーマを扱っているわけではないのに、まるで映画のようにシーンが浮かぶのは、翻訳が上手いのと、著者の語り口が上手いのでしょうね。
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by myaquarium | 2008-07-22 23:50 | book