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ピヤノアキコ

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今日も6月も終わりですね。私はそんな6月最後の日に、スコアを買いました。矢野顕子の曲、やっぱりね、なかなか、拾えませんでした。耳コピじゃ。

多分、嫌いな人もいっぱいいると思う。正直自分も、そんなに好きじゃなかった様な気がする。歳をとったのかな...。バンドは思いのほか、世界を広げてくれる。もしIIDEを始めなかったら、ず〜っと知らなかったかもしれない。

『雷が鳴る前に』の繊細なコード進行。本当に雷が鳴る前の風が感じられる。それは、メジャーコードが雷明けの澄んだ空を予感させるからかもしれない。凝縮された9thのコードが不安な空を表現して、その世界観の中に、雷の持つ神秘性が矢野顕子の声に乗移るような気がする。日本の民謡をどこか遠くに薫らせる。Eから数えて13番の音、Cの音が、結局曲全体へ安定感を与える。

嫌いなら嫌いで良いと思う。でも、どこか、琴線に触れてしまう。"ゆらぎ"があるのだろうか?笑。

しかし、槙原の曲は、槙原以外の人が歌うととてもしっくりくる。そういう意味では、ソングライターなんだろうな。別に歌が上手いから良い歌が書ける訳ではないだろうし。槙原が下手だとは思わないけれど。でも、往々にして、女性が歌った方が何故かしっくりくる。

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という訳で。『はじめてのやのあきこ』も買ってしまいました。こちらはCD。

1. 自転車でおいで(Guest 槇原敬之)
2. 中央線(Guest 小田和正)
3. PRESTO(Acoustic Version)(Solo)
4. ごはんができたよ(Guest YUKI)
5. 架空の星座(Guest 井上陽水)
6. ひとつだけ(Guest 忌野清志郎)
7. そこのアイロンに告ぐ(Guest 上原ひろみ)

という結構豪華なセッション。これを聞いて思うけど、やっぱり、槙原が歌うより、矢野顕子が歌った方が良い気がする笑。逆に小田和正だと、小田和正の方がいいかも。上手いんだな、やっぱり小田和正。『中央線』、いいですね〜。ピアノってでも本当に奥が深い。どんな楽器でも奥は深いと思うけれど、その表現力の多彩性、単純な和音の中に広がる世界、単音に込められた想い、どれを取っても、ピアノの持つ音は、ちょっとナルシストだけど、でも素敵。

しばらくシンセ生活だったけど、電子ピアノ買おうかな〜。低音の迫力がね。キーボードのタッチもあるのだろうけれど、シンセじゃ鳥肌立つ感じじゃないんだよね笑。お薦めのタッチのキーボードがあったら教えてください。


矢野顕子サイト
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by myaquarium | 2008-06-30 23:15 | music

サービスブランディング

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ブルーオーシャン(ですら新しいとも思わないけれど)を知らないふりして、まとめてみました、的な一冊。買う必要はあまりないでしょう。

別にメーカーだって、サービス業的だとも思う。レクサスの販売店のサービスが良い、という意味じゃなくて、車を手段として、その手段の提供の先に、どんな満足を顧客に与えられるのか?と考えれば、立派なサービス業だ。(パティシエはサービス業で、プロダクトデザイナーが製造業だろうか?)

強いて本書で言うサービス業を分けようとすれば、ホスピタリティ産業とした方が良かったかもしれない。(どうでもいいけど)

恐ろしく、現場へ出向いていない一冊だと思う。吉野屋くらいアルバイトへのインタビューあるいは、店舗設計をほめるなら、その担当者へのヒアリングなどは基本ではないだろうか?あと、成功している例がなぜ、どういった視点で成功しているのか?という比較がなさすぎて、良くわからない。一休だけが、クラブツーリズムだけが業界で成功しているのだろうか?

少し自分の問題意識とは違うというか、新聞のスクラップブックみたいな一冊でした。編集したところに価値はあるのでしょうが。
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by myaquarium | 2008-06-29 21:30 | book

かじき釣り と たのしそうかなしそう

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クラムボンの原田郁子のソロアルバム『ピアノ』の中の2曲。

ベンフォールズのZak And Saraなんかもそうだけど、ピアノって難しく弾かなくても、こんな単純なコードだけで、こんなに楽しく演奏出来るんだなって、「たのしそうかなしそう」を聞いて思った。

我らが"IIDE"のボーカルにCD焼いてもらって、知った2曲。でも、かじき釣りなんて、意外と、歌詞を良く聞くと、ドラマがある笑。絵本みたいな一曲。

原田郁子、恐るべし才能ですね。バンドでクラムボン2曲やっていますが、やっぱり相当楽しいです。何だろう、DNAとして「楽しさ」が「音楽」があるからかな〜。

同じCDに、槙原の「雷が鳴る前に」を矢野顕子がHome Girl Journeyというアルバムでコピーしていて、その曲もなんか、じわっと心に入ってきました。
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by myaquarium | 2008-06-28 20:41

小説の設計図

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早稲田の大学入試で使われそうな、挑戦的?だけど、共感も出来る文学評論。いつだったか、校長先生が、「忠臣蔵はすばらしい。皆さんも何かをなすためには、覚悟が必要です」みたいな話をしていて、相当違和感を感じたことを思い出した。モチーフとして語られている太宰の『走れメロス』への強制させられる(社会悪としての)「善」の存在と似ていると思う。冷静に考えてメロスが隣にいたら迷惑だろう。忠臣蔵のエピソードだって、どう考えても、立場ある浅野長矩に問題がある。
立場ある人間;個人の責任に対しての追求を見事に回避して、義理人情に訴えかける、しかも、未だに訴えかけ続けるTVなんかには、やっぱり違和感を感じる。

前田塁の読み方自体は、理想主義すぎるのだろう。問題の定義は、批判的で美しい。でも、二元化した対立軸で読み解く彼の議論は、革命家マルクス(実際は等身大のマルクスなのに)を好んで引用するあたりに現れるけれど、現代よりは近代だと思った。そう、むしろ、前田塁も掴みかねる現代という時代の空気を必死につかみ取ろうとするために、書かざるを得なかったエッセイという印象がした。

村上春樹が、世界中で受け入れられているのはなぜだろう?

怖いくらいに、様々なものが相対化してしまった。情報は溢れ、本当に攻殻機動隊の世界を毎日歩いている様な気さえする。あれだけ絶対的だったはずの個人でさえ、脆くも、いや、力強く溶けて行く時代の空気。

多分、世界は思ったよりは、均質化された空間だった。google earthを体験して、これを体験する前の自分に戻れるだろうか?『ブラッドダイヤモンド』でデカプリオとジェニファーコネリーが携帯でやり取りする場面は、『24』以上に何か思うものがあった。あのシームレスなのに決定的に「場所」が違うということの脅威。経験ではなく、体験/場所の持つ本当の意味。むしろ絶対的なのは自分ではなくて、そこで体験される「場所」ではないのか?という印象。

その同時代性、時間ではなく、場所の持つ絶対性の発見、それが何となく村上春樹の作品にはあるのかもしれない。ストーリーではなく、その場所;固有名詞への憧れ。作家の作品よりも、作家の顔;固有名詞が、大切なのはそういうことなのかもしれない。

あれ?やっぱり帰着するのは個人、でもそう、内面からの定義ではなく、まるでTVに映る自分を見て、自分を認識するような、そんな時代の感覚の中で、小説はもしかしたら、未来を映す鏡なのかもしれない。

メロスを経験することで生まれた現代文学は、今自覚的に発見したのではないか?物語は終わらない、ということに。

徹底抗戦 文士の森 コラム
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by myaquarium | 2008-06-27 19:36

日経レストラン 2008年6月号

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日経レストラン サイト

最近また買い始めた日経レストラン。素人的には食材の案内とか、職業としての料理の視点が垣間みれて面白い。

特集よりも、デザートの特集がタイムリーで面白かった。確かに、最近和食材のツルルン系のデザートが多い様な気がする。後は、店長を働かせるな!という特集。その通りだと思う反面、マネジメントのイメージも書いてあって、もちろん、現実の方が遥かに過酷だと思うけれど、興味を持って読めました。
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by myaquarium | 2008-06-26 18:28 | magazine

日経デザイン 2008年7月号 そのエコにワクワクはありますか?

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日経デザイン サイト

今回の内容では、消費材のデザインで、エコロジーというのは、ちょっと見せかけ?という気がより強くなってしまう。多少の意匠は犠牲にしても、色々と共通化していくとかって大切ではないか?と思うけれど。

この雑誌の竹原あき子さんの「デザインとはずがたり」というコラムが割と好きだ。今回は、公共サインのお話。確かに、緊急性がないサインなんかは、もっと優雅であって良いように思う。

イギリスでは禁止されていないことは許可
ロシアでは許可されていても禁止
ドイツでは許可されていること以外は禁止
フランスでは禁止でも許可

というジョークを引いて、さて日本では?と思わせる。
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by myaquarium | 2008-06-25 18:13 | magazine

PEN 2008/7/1号 エアライン最新ニュース30

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PEN site

必ず毎回買っている訳でもないのですが、ほとんど欠かさず買ってしまいます。PENの冒頭コラムに、「ニューヨーク裏情報」、「男もパリだ!」、「目が離せないロンドン」、「ミラノ快楽主義」、「疾走するベルリン」、「刺激の宝庫アムステルダム」、「迷わずソウル!」、「未来都市サンパウロ」、というのがあるのですが、なんかそこが好きです。CNNとかBBCのワールドレポートを見ている様な気持ちになるからでしょうか。

さて、今回のテーマはエアライン。やっぱり、エアバスA380に合わせて、ということなのでしょうが、乗ってみたいな〜。載せられるでもいいから笑。

『「コンコルドに代表される超高速機はそれほど成功しませんでしたし、現在はエネルギーコストも上がっている。21世紀は、もうスピードの時代ではないでしょう。A380の導入によって今後のエアトラベルは、静かで、快適で、環境に優しいものになります。」』(p.39)というシンガポール空港のCEOのコメントが印象的。

掘り下げはいつも薄いけど、月2回のPENでは仕方ないかな?ネットの登場で、当たり前の情報は溢れているので、兎に角切り口なのでしょう。
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by myaquarium | 2008-06-24 17:41 | magazine

CASA BRUTUS 7月号 日本の美術館・世界の美術館

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CASA BRUTUS site

100号の記念。1998年の創刊、私は高校生だった。その頃は存在も知らなかったように思う。大学に入っていつからか毎月買うようになった。それまで、全く知らなかったインテリアや漠然と見ていた建築に対して、固有名詞で感じられるようになったのはこの雑誌のおかげだったかもしれない。まるで、大学に入って見知らぬ世界を教えてくれる友達、のような存在だったかもしれない。

自宅用に、イームズのチェアがあるのは思えば、イームズ展にいったことがきっかけだと思う。

この雑誌を読むと、つくづく、建築は気をつけないと、ただのファッションになってしまう、という思う。洋服との共通点も多いけれど、やっぱりその影響力とか、破壊性も考えると、建築の方がはるかに思慮深くそして、遠慮しないといけないように思う。何より中身が大切だと言うか。

ま〜そうはいっても、今回の企画の美術館とかは、確かにはじけちゃってもいいのかな?と思える分野です。CASA BRUTUSの求める世界観が正に体現されているかもしれない。特にザハの移動美術館なんて、もう、行く気もしない。笑。(負け惜しみかも?)

でも、やっぱり直島に行きたいな〜と思ってしまうのです。繰り返し効果もあるのでしょうが、色々と教えてくれる一冊です。
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by myaquarium | 2008-06-23 17:03 | magazine

InterCommunication

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ICCサイト

しかし、これから面白くなるのではないか?と思うけど、残念ながら休刊。ま〜確かに最終号で、コミュニケーションの未来、というテーマを掲げておきながら記事が追いついていないところを考えると、休刊も致し方ないというところなのでしょか。版が小さかった時の方が良かったような気もする。

別にインテリな批評家が世の中を変えて行くとは思わないけれど、でも、ICCの展覧会とかにはいつも未来を感じていたし、この雑誌にも、未来をそもそも感じていたので、この雑誌がなくなってしまうことは、なんだか未来が奪われたような、そんな気さえしてしまいます。

雑誌メディア;印刷物の未来を嘆くことは、未来を本質的には見誤っていると思う。PCやiPhoneで確認すれば良い情報と、いわば作品を手に入れる、という視点で考えると、選別化が進むだけで、雑誌はより雑誌的なものを濃くして存在を明確にしていくと思う。

だから、その現実と未来の間をテーマにしていた本誌がなくなってしまうのは寂しいですね。
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by myaquarium | 2008-06-22 19:06 | magazine

建築がうまれるとき

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久々に竹橋の国立近代美術館へ。建築がうまれるときを見てきました。今をときめく青木淳と、ある意味まったく関わりはないけれど、青木淳を良く理解するために?キュレイターが持ってきたペーター・メルクリの展覧会。

ある住宅に対する青木淳のソリューションを出すまでの思考の過程を模型を通して理解する、という意欲的な内容。正直、165平方メートル(確かそれくらい)の世田谷の住宅地にある敷地に対して、彫刻的なアプローチか馴染むのだろうか?という気もする。結局上空15Mからの視点で考えてみても、俯瞰的な効果はあっても、その角度での思考というものには必ずしも納得感はないのだけれど(だって、結局は窓から見える景色;内側からの視点であって必ずしも彫刻的な美しさは経験しにくいし、家という機能;身体的拡張ということから考えると、やっぱり大切なのは内面だと思うから)、確かに他の建築家と違って、自分の思考を押し付けたり、建築の文脈を「言葉」に置き換えたりしないで、そのままボリューム;塊として考えるという思考は、大切な視点なのかもしれない。その場での最善の回答を出すということには大変好感を持てました。
レムコールハースのCCTVの社屋の角度を決めるシーンを思い出した(『行動主義』)。確かに建築は塊で理解することも大切なのかもしれない。

青木淳サイト
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by myaquarium | 2008-06-21 18:34 | design