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茅ヶ崎弁当@大丸

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言わずと知れた、茅ヶ崎の名店「えぼし」のお惣菜屋さんが、ついに東京駅大丸に進出!茅ヶ崎弁当の内容は、シラスです。基本的に笑。シラスの天ぷらが磯海苔ご飯の上にのっています。

しかし、赤い魚は年内で閉店してしまうのですね。残念!
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by myaquarium | 2007-11-30 10:02 | think

手帳の季節

毎年9月になったら手帳を買うのだけれど、今年はまだ買えていない。9月に手帳を買う理由は、これまでの手帳が10月始まりだったから。いつも待ちきれずに、9月に買っていたけれど、今年は異動があったりしたからか?どうも買う気になれず、まだ去年の10月から使っている手帳を使っている。

今年は、MOLESKINにしようかな〜と思っている。書斎館でちょうど馬革で素敵なカバーを見つけたので、それとセットでなんて思っている。

でも、MOLESKINは、当然?東京の地下鉄とか路線図が載っていないので、いざという時その辺が不便だな〜と思う笑。

なんて、悩んでいたら、早くも12月になってしまう。最近、なんか、昔に比べて形容詞的な感覚がずいぶん減ってしまったなって思う。

それでもなぜか?冬の方が夏よりもまだ、印象に残る。なぜだろう?毎日が刺激的なのかもしれないけれど、でも、何か、大切なものも無くしつつあるようなそんな変な気持ちになる。そもそも、クリスマスだって、どうも感じにくい。奇跡的に?マンションのエントランスにツリーが飾られていて、ようやくクリスマスだと気がつく。

テレビドラマを見る訳でもなく、どうだろう?仕事以外の話をする時間がやっぱり短いのだろうか?

季節感がなかったので、せめて、コートでも着て、季節を取り戻そうと思う今日この頃。スタバでのコーヒーもブラック一辺倒から、ラテに切り替えた。冬の朝は、温かいミルクの香りが似合うような気がする。

皆さんは来年の手帳、決まりましたか?
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by myaquarium | 2007-11-29 23:19 | think

有楽町駅前

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有楽町の駅前。

ついこの間まで車道だったところを歩けることに、軽く戸惑いを覚えながら。

ITOCiAの登場で、なんだか凄い人混みだ。日本の年末商戦の中心と行った雰囲気。
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by myaquarium | 2007-11-28 22:40 | city

はじめてのJAZZ 2

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公式サイト

なかなか月曜の7時からのコンサートには間に合わず、8時に会場に到着。申し訳ない。
予備知識をあまり持たずにいったので、タモリさんがいたのに驚き。人生初の生タモリ。ホントに面白い変装シーンは見られなかったけれど、やはりタモさんのオーラは凄い。

「はじめての」というタイトルがついている通り、ジャズの歴史を紹介しながら、その時代に流行した曲を山下洋輔+特設バンドが演奏する、という企画。

改めて、"So What"の奥深さを感じました。伝統的なコールアンドレスポンス(今回のイベントで覚えました笑)なのに、そこで張りつめるテンション。もちろん、ブルースのような単純さは影を潜めてしまっていて、いわばシンプルに、空気を伝えることに徹した一曲。世界で一番売れたジャズアルバムに入っている曲と言われるだけのことはあると思います。

ブルース、スイング、モダンジャズ、と進化と深化を続けるジャズと呼ばれるジャンル。フュージョンに行き着いて、世界的に?癒し系になってしまいましたが、即興性という何か根本的な面白さを孕んだジャズの持つ奥深さ。

こちらのサイトで感動!のステージが伝わります☆ぜひ。
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by myaquarium | 2007-11-27 07:54 | music

外苑の銀杏

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まだ、紅葉は半分くらいでしょうか。東京では12月にならないと、色づかないのですね。なんとなく12月と言えばもう、冬のような気がしますが・・・。

ふと思ったのですが、人は、どこから紅葉したな〜って思うのでしょうかね?多分、葉っぱ1つじゃ駄目なんだろうけれど、色の変化って、「限界的」というか「微分的」に考えると、どこかであ!って思う瞬間があるのかしら。
色って面白い概念ですよね、ホント。あまり境目について議論するつもりもないのですが、むしろ、そこにある多様性というか、そういう実態が面白い。
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by myaquarium | 2007-11-26 19:52 | city

東京駅からTokyo Station

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この景色もあと数年で様変わりします。(今でも結構かわったけれど)

ガラス張りの意匠にもホント、飽きてきた笑。夜は良いけど、昼間のブラインドがおりきって真っ白な有り様は、まさに壁。

街に、空に、こんなガラスの破片を突き刺して良いのだろうか?

線路と道路に挟まれた空間という客体だった場所に、主体性を持ち込むと、こんなにも息苦しくなるのか?と軽く目眩を伴う感動すら、覚える。

傲慢なパースだ。周囲を描いていない。http://www.murphyjahn.com/intro.htm建築家のサイトも"html"で打ったら見られない笑。おいおい。

線路が街を分断していることをまるで隠すために、作られたような巨大な壁。地下鉄が謙虚に感じられますね笑。
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by myaquarium | 2007-11-25 13:59 | city

Maison Hermes

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レンゾピアノの作品。横から見たのは初めてだったので。撮影しました。アルマーニもそうだけど、よくもこんなに調和出来ない建物を作るなって。ま、いいけど。銀座だし。
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by myaquarium | 2007-11-24 13:50 | design

Seven Chair

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Seven Chairも一緒にご購入。ヤコブセンです。どうってことない、とも思いますけど、1955年のデザインだとするともう50年以上も経っていますが、全くそんな古い感じもせず、むしろ清々しい新しさすら感じるデザイン。さすがです。
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by myaquarium | 2007-11-23 13:39

Eames Shell Side Chair DSW

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Eames Shell Side Chair DSW買ってしまいました。

とってもキュートなのに、部屋の中でも嫌みならない程度に存在感があります。やっぱり、足がウッドというのが効いています。
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by myaquarium | 2007-11-22 13:32 | design

近代日本の社会科学

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日本という「国家」を、ある意味余裕を持って眺められる「知識人」の存在、あるいは、その知識人自体が、社会科学の存在そのものであるのかもしれない。生活者とは相当の距離があるし、かといって、億万長者とも違う。世界を変えるために政治家や役人になるのとも違う。その理想郷は、まるで、ギリシア時代のディアスポラの様だ。

宇野弘蔵と丸山眞男。

果たして、大学という場所以外で彼らは、生きていけたのだろうか?

日本の社会科学は、何かその存在の中に、既に、その主体性を失っているように感じる。それは、丸山が見た、まつりごとについて、主体の「従属性」という概念そのものではなかったか?科学性という名の下に感じざるを得なかったその基本的な構図。どうしても、歴史の中のエピソードや、過去の文献からしかスタートできない論文。なぜ、自分の疑問からスタートしないのか?なぜ、もっと当たり前の日常を取り入れないのか?

社会科学の持つ甘美の響き。それは、たかだか、自分の考えでしかないのに、あたかも普遍的な法則を見つけ出せるかのように感じること、つまりそれこそが、従属性ではなかったか?だから、日本の社会科学はなかなか、私の疑問からでは始まらないし、なぜか常に、高圧的な、見下ろした感覚の書き方になってしまう。

逆説的に言えば、それが日本らしさなのかもしれないし、だからこそ、外国からの分析が必要なのだろう。

しかし、市民社会という言葉に輝きが失せたからといって、社会科学の灯が小さくなってはいけないと思う。社会科学の本質はきっと、人として、共感の論理を編み出す道具だから。そして、歴史を唯一、共感できる言語に翻訳して、未来に残せるから。だけど、未来は紡ぎだせない。その違いは決定的であると思う。その履違えが、宇野と丸山の評価を凍結させてしまった。
今の時代だからこそ、氷解する価値があると思う。きっと保存されていた共感への思いやりを感じられるから。
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by myaquarium | 2007-11-21 12:19 | think