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not too late

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Norah Jones 3rd Album; "not too late"

しかし、いつも、ど真ん中直球を投げてきますね。

歌声だけではなくて、音楽も、自信がみなぎっている様な気がします。周りのストリングスも含めて、バックバンドの音が、前作よりも更に良くなって聞こえます。ミックスが良いというか。

ここまで、あるジャンルの中で深みを出せるというのは、本当にノラジョーンズという人が、こういう音楽を心から愛しているのだから出来ることだと思う。だから、聞いている私達もきっと、幸せな気持ちで、緊張とは無縁の、リラクッスしたムードを楽しめるのでしょう。

さ、週末は、この一枚と、チョコレートと、そしてウィスキーを傾けましょう。こんな素敵な音に出会えたことに感謝しながら。
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by myaquarium | 2007-02-13 22:30 | music

雑誌の未来③

未来の雑誌を考えてみると、少しは雑誌の未来も見えてくる様な気がする。

もし、未来の雑誌が、印刷物ではなくて、ブラウザで表示されていたら、それは雑誌ではないのだろうか?そうでは無いと思う。音楽が、CDという物質的なものから、iTunesでも結果的に問題なく広がった様に、ある意味、雑誌のウェブ化の方が、リンク、や、映像、音との組み合わせも多いし、可能性に富んでいる、と思える。

もちろん、PDFで見るのではどうも、雰囲気が違う。しかし、携帯の新聞情報には月額300円かかったりしている。果たして、そこの壁は何なのか?

電子ペーパーが普及して、無線LANが普及して、新聞の配信がいよいよオンラインになった時、雑誌はどうなるのか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/13/news028.html

本領発揮、ということではないか?もし、仮に、現在の雑誌がインターネットの素人ブロガーに負けている、だから発行部数が伸び悩んでいるとしたら、それは、編集者がある意味プロの書き手ではないからだと思う。

素直に、ほんの数歩先を、しっかりと照らそうとする「志」;自信を持ったプロとしてのお薦めがあれば、未来の雑誌は、紙でなくても、きっと生き残っていると思う、いや、むしろ時代を引っ張っていっていると思う。テレビが登場しても、新聞がなくならない様に。音楽がPCで作れても、プロの演奏家が存在する様に。
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by myaquarium | 2007-02-12 17:30 | think

今更ながらですが

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相当今更です笑。

昨年の12月17日にトヨタカップへ行ったのですが、その時の写真が出てきたので、Upさせていただきます!

ロナウジーニョ(分かります?下の写真のキッカー)も見られて幸せでした。もっとも、マークされてあの俊敏な感じはあまり感じられませんでしたが、ボール持った時の期待感はやっぱり誰にも増して強かったので、スタジアムが一体となって、ロナウジーニョを応援していた様な感じがありました。
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by myaquarium | 2007-02-11 17:57 | think

春の様な2月の鵠沼海岸

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海は何でも聞いてくれますからね。
彼らは、卒業したらバラバラになってしまうのでしょうか?想い描いていた夢や希望を現実にするために。


太平洋は、きっと、その夢の報告も待っています。



なんて。笑
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by myaquarium | 2007-02-10 17:38 | think

county chetto

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JJ GREY&MOFRO。

アメリカ南部をそのまま持ってきた様な、こてこてなカントリーロック。音のダサさが、ぐっとくる笑。スローテンポな上に、まるで三味線の様なギターリフ。だけど、自信をもってどんと来る感じが素敵。ストリングスを使った曲なんかでは、トムソーヤが出てきそうだ笑。

ありですね。こういうの。
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by myaquarium | 2007-02-09 18:32

Be Yourself

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グラミー賞ノミネートのCorinne Bailley Raeとの共演曲も収められている一枚。ジャケット的にも相当かっこいい感じが漂っていますが。まさに、UKミュージックシーンのセンスを感じる一枚です。jazz,funk,soul...ジャンルを超えたグルーヴ感が溢れています。

しかし、オルガンってホントじーんって来ますね。
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by myaquarium | 2007-02-08 18:27 | music

BLACK GOLD MASSIVE

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BLACK GOLD MASSIVEの"stories"というアルバム。

相当、おしゃれです。OasisやPrinceなんかのカバーがほとんどですが、本物よいアレンジな感じがします笑。

UKミュージックシーンの多様性を感じます。ホント。
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by myaquarium | 2007-02-07 18:20 | music

雑誌のカタチ

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「カタチ」、つまり、物質的な紙媒体に雑誌の未来を描く著者。

過去の黄金の雑誌の特徴をあげながら、最近は、勢いが無い、と。ただ、過去が良かった、ということでもなく、なんで勢いがないのか?を見つけようとする姿勢には好感が持てる。「雑」への回帰、それは、リベラルアーツの復権を求める姿勢と似ているのかもしれない。

専門誌ではなく、押しつけでもないとしたら、それは、要するに編集者の力量がいよいよ本当に問われるということだと思う。

だったら、「カタチ」はなくても、雑誌は、もっと羽ばたけるのではないかな?と思ったりもするのです。
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by myaquarium | 2007-02-06 18:09 | book

雑誌の未来②

それでは、雑誌は今迄と変わらないのか?

雑誌の今日と、雑誌の未来。違うのは、どこか? それは、「雑誌」ではなくて、「今日」と「未来」が違う、ということではないだろうか?言葉遊びの様だけれども、意外と見落とされがちな視点だ。雑誌がお薦め、という視点で貫かれている時、そのお薦めはどこを見ていたのか?それは、多分、100年後ではないけれど、例えば、雑誌が2月なのに3月号を発売する様に、時代の半歩「未来」を映し出そうとしていたのではないだろうか?編集者は、新聞記者と違って、明日印刷される情報を集めている訳ではなくて、2ヶ月先の記事を書いているのに、発売される雑誌は、発売される時点で既に翌月の号数。だから、余計に、記事は未来を見ようとする。
ということは、もし、最近の雑誌が面白くない、という論調が通るとしたら、それは、私達の未来が面白くない、ということなのかもしれません。しかも、100年先ではなく、ふとした、数ヶ月後が。そんなことでいいのでしょうか笑。私達のふとした未来がつまらない、なんてことで。
つまり、雑誌の未来を考えることは、決して、「雑誌」の未来、ではなくて、私達の未来、を考えることだと思うのです。
そこで、もう一度考えてみたいのは、未来の雑誌です。果たして未来の雑誌はどうなっていくのか?次回はそれを書いてみようと思います。
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by myaquarium | 2007-02-05 23:04 | think

古事記の起源

古事記。

正直読んだことはない。笑。古文の授業で見たことがあるか、若しくは、万葉仮名使いかなにかで見たことがある様な・・・いづれにせよ、読んだことは無いので、文章も「見たことがある」に過ぎない一冊。

しかし、確かに、よくよく考えてみれば、ある種、日本人のバイブルとも言えるかもしれないこの一冊について、自分はあまりに何も知らないな、と感じて読んでみたのが、この『古事記の起源』。

専門家の中で、どういう位置づけの議論かは分からないけれども、要するに、日本という国は(尤も明治以降でしか、日本が意識されたことはなかったかもしれないけれど)、どう考えても、色々な文化との交流の中で産まれた、その意味では奇跡の文化を持っているけれども。いづれにせよ、ごった煮文化としての固有性を持っているのであって、全くのオリジナルなんてあり得ない、ということでしょうか?

でも、そうやって考えると、もっともっと、広くて高い視点で物事を考えられる様な気がします☆
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by myaquarium | 2007-02-04 21:26 | book