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<   2006年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

川口豊のコンテナガーデン スタイル60

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学生時代のお友達が編集した本。

川口豊さんという、造園家が提案する、コンテナガーデンの作り方というか、アイデアクリップ集みたいな感じでしょうか。『今すぐ使えるFlash100選』みたいな感じの本というか。

ホテルのロビーなんかにありそうなくらい、センスの高いものが多くて、見ているだけでも楽しめる、という感じの内容です。

無機質なコンクリートマンションで生活をしていると、特にこういったセンスが必要なのでしょうね。癒されます笑。

図鑑的にも、辞書的にも利用出来るので、保存性が高いというか、一冊あると便利、みたいな感じがしました。

春ですし、ガーデニングまではいかないけれど、緑が欲しい!というあなたにお薦めの一冊です☆
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by myaquarium | 2006-04-15 22:26 | book

広告批評4月号

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しかし、創刊が1979年なので、今年で27年目。にもかかわらず、相変わらず骨太な感じですね〜。

今回は水越伸と茂木健一郎の対談が比較的面白かったです。そう、「ケータイ」は最早クローズなシステムになってしまっていて、限界が見えているのかもしれない。何故なら、そこにはビジョンがないからな訳ですが。

多分だけど、トヨタよりは、最早TOYOTAの方がしっくりくる様に、そこにはグローバル化したビジョンがあるような気がする。ハイブリッド車というよりも、プリウスの方が意味が分かるというか。それに対して、au DoCoMo Vodafoneは、音だけが耳にあるだけで、何か、オリジナルのアイデンティティがあるような気は全くしない。

所詮は、総務省に守られた、電波会社でしかないキャリアが、硬直化していっている過程の中で、なんとか最後の望みをつないでいるのが、今日のデザイン戦略なのでしょう。

なかなか、骨太のビジョンを語ることは難しいのでしょうが、いつか、キャリアは、気付くのでしょうね。ただの電波会社だったってことに。しかもそれは規制に守られた産業だったことに。その時、改めて問われるのは、当たり前のコミュニケーションだし、当たり前のコンテンツでしかないわけで・・・。

そんなことを考えさせられる一冊でした☆
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by myaquarium | 2006-04-14 22:22 | design

CASA Brutus 5月号

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何故か?

『Esquire』といい、『デザインの現場』といい、本特集が多い気がする。ネタ切れ?なのでしょうか。

今回のCASAの特集の薄っぺらさは、ちょっと考えものだな、と思えました笑。やっぱり、所詮CASA Brutusは、グルメとかファッション誌であって、本を本気で紹介出来るだけの力量をスタッフが持っていないのかな、なんて思ったり。専門外というか。その辺、『Esquire』なんかは立派ですね。多分、スタッフの思考が、普段から本を読む思考なのでしょう。

本は、思考そのものなので、思考をしていないと、本の紹介なんて出来ないし、本を薦めるということにも全くつながらないと思うのです。因に、『Esquire』の特集は「美しい本 230冊」というタイトルで、本の作り手にもインタビューをして装丁の奥深さをフォーカスしていました。そもそものテキストの量も多いですし。

次号に期待しましょう笑。
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by myaquarium | 2006-04-13 22:19 | design

Changing Places

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ドイツのランドスケープアーキテクチャー集。

日本は、箱庭の美学という視点だからなのか、外に広がっている空間に対する意識はどうしても低い感じがする。例えば軒先の庭でも、その庭の顔は、日本では、狭いリビングから見える方が表で、ドイツでは逆というか、歩道側に顔がある様な気もする。
同じ様に公園なんかも、日本の公園は公園の中心に立った時に、一番奇麗に見えるように配置されているのに対して、ヨーロッパの公園は意識が外にあるような気がする。

良い悪いではないけれど、結局、外国からの輸入品である、都市計画を取り入れると、オープンスペースの重要性が増すため、ランドスケープというか、外との調和は非常に重要な視点の一つになってくる。

公開空地というか。そういうものに対する感覚はやっぱり、ドイツなんかでは、しっかりと意識されているな〜と思う。

なかなか興味深い本でした☆
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by myaquarium | 2006-04-12 22:17 | book

サンセット フロム エアプレーン

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by myaquarium | 2006-04-11 22:14 | think

Moving Horizons

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ドイツのランドスケープアーキテクトJane Amidonの作品集。

ひょんなことから、amazon.comで見つけて衝動買い笑。

そういえば、先日、表参道ヒルズを見てきました。本当に、見てきた、という表現がぴったりなほど、ただ、見るしかできなかったのですが、既にいろんな情報が伝わってきているので、理解出来ましたが、なんか、建築がテキストになっているような、それ程情報が盛りだくさんになってしまっていて、何だか、妙な感じがしました。来場者はすごいのですが、あ〜都市が消費されるということは、こういうことか、って感じるというか。

さて、このJane Amidon、正直、本だけ読んで経験出来るものでは凡そないのですが、意外と、素朴な感じがする作風かなという印象。奇をてらった感じもないし、結構馴染んでいるというか。違和感がないような、そういう感じがしました。

今すぐには役立たない1冊な感じがするのですが、もう少ししたら、意味が出るかなと思える1冊でした☆
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by myaquarium | 2006-04-10 22:12 | design

にほんの建築家 伊東豊雄・観察記

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瀧口範子のお仕事。

正直、レムコールハースの仕事の方が面白く読めた気がする。レムコールハースのドキュメント、の方が、もうちょっと瀧口さん自身の視点が入っていたからかな。今回は、なんか妙に客観的に書こうとしたのか、風景画みたいな、なんかつかみ所のない、そんな本になっていた。

それとも、

伊東豊雄がそういう人物なのだろうか?

ある意味、コルビジェの如く、作風が仙台メディアテーク以来まるきっり変わってしまった伊東豊雄。その思考の空間が少し伝わってくる様な、そんな一冊。

しかしなんか、どうしても、本書を読んでいて、しっくり来ない。ある意味、レムコールハースは、Wiredの編集長にも絡んだり、たまたまCCTVのプロジェクトを抱えていたからか、メディア、つまり、社会との生の絡みがあったので、現実と実際にリンケージして生きているような感じがあるのだけれど、伊東の描かれ方は、ものすごく、ある意味現実とは乖離した、思考の中で生きている人物の様な感じがしてしまった。もちろん、人間味は随所に描かれているのだけれど、その建築の発想に、実際問題どれほど、今という時代が投影されているのかが、ないのかなという印象を受けた。

もちろん、それは、触れられていないだけの視点なのだろうけれど。でも、その視点が、レムコールハースの時にはあったので、なんかそれは少し残念でした。

が、それなりに面白い本だったので、是非☆
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by myaquarium | 2006-04-09 22:09 | book

代々木

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ちょっと、代々木というか、神宮へ訪問。

その後、代々木を少し歩き回ってみた。GAのビルとか、デザイナーの香が立ちこめるエリア。服飾のディスプレイや個性的な意匠のオフィスが多い。

そして、ふと見上げると、NTTドコモのビルが。


なんか、おもちゃみたいな、その外観と、濃密な代々木の持つ下界の意味とに、大きなギャップを感じながら、新宿まで歩いた。そう、紀ノ国屋は最早新宿よりも代々木の方が近い笑。

不思議なエリアですね。代々木って。
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by myaquarium | 2006-04-08 22:05 | city

DTP WORLD

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なかなか面白かった。今後は、毎月購入する雑誌に追加しようと思う。

実践的、というだけではなくて、割と、本質をとらえてそれを伝えようとする紙面作りには非常に共感出来た。web designingの持っているインテリジェンスな雰囲気よりは、もう少し実践編といった感じだけれど、でも、読みやすいし。親しみやすい。

書店でも覗いてみてください☆
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by myaquarium | 2006-04-07 22:01 | design

ムサビ

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少し迷って入るものの、ムサビに通信で通おうかと検討中。

やはり、一度、体系だって学びたいという気持ちにものすごく取り憑かれている。何を?デザインを。

大学の4年間は、結構、本気で勉強をしたと思う。ゼミ3本に自主ゼミ1本、毎週1000Pのペーパー読破生活は、それなりに、大変だったけれど、あ〜自分の好奇心には果てがないな〜なんてことを思う程、そう、よくスポンジの様に、っていうけれど、それくらい、色々なことを吸収出来た気がする。

そして、就職をして、多少ペースは落ちたものの、相変わらず本だけは気をつけて読み続けてきた。

高校の時に、テストで国語の問題が全く解けなくなったことがある。小説を題材にした問題なんて悲劇的で、本当に、選択問題ですら半分もあっていない、ということさえあった。本は当時も大好きだったし、沢山読んでいたのに、すごくショックだった。そして、国語の先生に、素直に相談したら、個別に添削をしてくれることになった。その先生はZ会の問題を作ったこともある先生だったのですが、ある時、親に、『評論なんて怖くない』という本を貰ったこともきっかけになって、そうか、問題文を読むことと、問題を解くことは別問題、というか、要は問題を解ければいいのか、という当たり前のことに気がつき、それからは、問題文も読まなくても解けるくらいに、感性は磨かれたのですが、そんなきっかけをくれた国語の先生から、年賀状を貰ったのですが、そこには、「よく本を読んでいますね。沢山本を読むといつか、君が磁石になりますよ」っていうコメントが書かれていて、その言葉は、自分の中で大切にしている言葉の一つで、要するにそれを実践している、ということから、本は読み続けているのです笑。

何より、本を読むことは、作者との対話なので、純粋に楽しいことですしね。

そう、それで、社会に出てから、どうもデザイン関係の本を読む機会が多くなり、ここまで読んだのだから、一度体系だって、整理してみたいなというまた、知的好奇心が出てきてしまっている感じです笑。

折角だから、建築という切り口で、とは画策しているのですが。さて、どうするかな・・・。
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by myaquarium | 2006-04-06 21:47 | art