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Mae The Everglow

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Mae の The Everglowというアルバム。

ジャケットが絵本みたい、という感じがそのまま、一曲目のPrologueとなっている感じ。取説を読んで、最後に、"Enjoy your Journy"っていうコメントが。

The Ocean,とかは、ColdPlayを彷彿とさせたり、Painlessはポリスみたいなギターのリフだし。カラーは明らかにあるのだけれど、結構広がりのある曲が多くて、飽きません。

結構、しっかりと曲を作っている感じがして、好感が持てます。パクっている訳でもなく、落ち着いた曲が多いというか。

結構、映画に使われそうな、そういうスケール感。ドラマ性が高いので、あんまり日常的な感じでもないので、ドライブで遠出をして、夜真っ暗な首都高を走っているとか、そんなシッチュエーションにあう曲たちです☆

視聴できます
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by myaquarium | 2006-01-31 20:15 | music

不思議な空

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夕方、空を見ると、雲が降っている?ような光景に出会った。不思議な空だった。なんとなく、寒い空気とあったかい空気が混ざっている、そんな状況なのかな?と想像してみる。

こんなそら見たことありますか?
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by myaquarium | 2006-01-30 22:47 | design

Ex-formation

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久々に原研哉のテキストを読んだ。昔、立花隆ゼミであった、『二十歳のころ』(新潮社)を、デザイン系の学校でやると、こうなるのか、っていう思いがした。

四万十川をテーマに、いかに知らないか?、をテーマに、その意味では、四万十川をどうやってイントロデュースすれば、一方で、今まで四万十川という言葉に与えられていた既知化されていた概念を、再認識するし、他方で、知らなかったことを知るというプロセスを得ることが出来、そして、そのギャップについて認識をし、自分は、もっと何を知りたいのか?何が分からなかったのか?ということを、まさに、確認する、ということを求めるPJ。

そう、ジョハリの窓というフレームワークがあるけれど、ジョハリの窓というフレームワークあるいは同様の思考を持っていない限り、実は、未知のものを、視覚化することの重要性には気がつけない。

それは、すなわち、学ぼうとするモチベーションがどれほどあるのか?といった人の生き方にまで発展する大きなテーマだと思うし、それを触発するには、ちょっと本書はインパクトが薄かった様に感じられた。
だけど、やっぱり、もしも四万十川が道路だったら、といったPJの柔軟性というか、アイデアの面白さはどれも秀逸だった。
つまり、知らない四万十川を知るには役に立つ本だけれど、フレームワークを壊すには、力不足だったということだけど、何故か?
それは、既知化されている部分に対する言及が、ちょっと少なかったことと、もう一つは、比較という視点が薄かったからだと思う。もっと身近な川と何が違うのか?何が違わないのか?ということが、もっと言えば、四万十川のメタファーに対する挑戦をするっていうことも面白かったかもしれない。もっとも、それは、もっと、社会学や言語学の範囲かもしれないけれど。

しかし、見えないものを可視化する、ということあるいは、見えていないものがあるという前提に立つという思考法は、本当に大切ですよね〜。下手すると、世界平和にもつながる思考法というか。

そういう意味では、是非、この真っ白な本を読んでみてください。少し、明日の生き方が変わると思います☆
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by myaquarium | 2006-01-29 22:09 | design

誠品書店

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一見全く関係ない様に思われる2冊。
『日経デザイン 2月号』『Esquire 2月号』

実は、2冊に偶然掲載されていた1つのキーワード、それが、台湾にある誠品書店、だったのです。(このブログでも紹介しています)

日経デザインの方は、竹原あき子のコラム"デザインとはずがたり"(p.5)
Esquireの方は、都築響一の記事"都築響一、台湾へ行く。"(pp.74-77)

最近、Esquireの2月号のタイトル、"美しい本、230冊"や、ブルータスなんかにも本の特集が、タイトルにも、ミステリー特集が、というように、ちょっと、本ブームが訪れているような気もします。

そりゃ、もちろん、知っていますよ、三省堂だって、OAZOでがんばっていることも、ジュンク堂だって、新宿で、紀ノ国屋こそ!新宿の高島屋の横で、そして、アトレに入りまくっている有隣堂だって、巨艦書店が続々とオープンしているのは。

だけど、誠品書店は、違うのです。もっと、生活に潤いを与えようと、一生懸命なのです。だって、24時間営業でカフェ付き!の本店ですよ!!

実は、上の二人、竹原あき子も、都築響一も、べた褒めなのです。そりゃそうでしょう。って裏返せば、まだまだ日本の書店は、追いついていない様な、そんな気がするのです。可能性を見た気がしました。やっぱり、物質としての本には、明確な意志が、そこにはあると思うのです。著者の行間が。そして、同じ文脈で、書店の本棚やレイアウトには、書店の意思が見えるのです。売ることが目的なのか?顧客のためが目的なのか?って。

近未来の書店を見た気がしました。
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by myaquarium | 2006-01-28 21:42 | design

第57回札幌雪祭りただいま準備中

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雪祭り公式サイト

しかし、段々、誰もが気付いている様に、マンネリ化しているような気がします。横浜のトリエンナーレも、どこか、やることが前提になってしまっているというか。

でも、参加する方=作る方、はきっと楽しいのだろうな〜っていつも思います。雪祭りではないですが、アイデア的には、支笏湖氷濤祭りの方が、!!と思えたかもしれません。

自分だったら、どうするのかな〜。やっぱり、東京デザイナーウィークでも思ったのですが、デザインという視点で考えたらもっと、楽しめるかもしれません。アートよりもデザインという視点というか。

いかに、雪を美しくライトアップするのか?とかっていうテーマに変えて、著名デザイナーと、後は、各種酒造メーカーと組んで、ボンベイサファイアとか、毎日コンペの表彰式とパーティーが行われる、みたいな。

一大、雪のデザインフェスティバル!面白いと思うんだけどな〜☆
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by myaquarium | 2006-01-27 21:26 | city

ドームハウス

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行ってきました!チュニジア!日干しレンガで組み立てられたドームハウスの街が、まるでナウシカの風の谷のよう。

ってキャプションをつけても、信じてもらえそうな、この圧倒的な景観・・・。実は、熊本の阿蘇にある、阿蘇ファームランドのファームビレッジという宿泊施設"ドームハウス"が生み出す景観なのです。

正直、行くと、何故か笑ってしまいます。嘘だろって。それくらい、圧倒的な景観。居住性も、発泡スチロールで出来ているとはいえ、すこぶる快適。非常に保温性に優れているため、冬は暖かく、夏は涼しい。トップライトから、星も見られる、という優れもの。

う〜ん、恐るべしドームハウス。ご覧の皆様の率直なご感想をお願いします☆
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今なら、300万のイルミネーションも見られます!!驚異!!だし、脅威!笑。
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by myaquarium | 2006-01-26 21:04 | design

富士山

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以前このブログでも富士山を飛行機から映した写真を掲載したのですが、その時に比べると、もっと近くを通った様な気がしました。そして、何よりも、雪がやっぱり美しい!

しかし、世の中には、面白いことを研究している人がいるのですね〜。『神々の指紋』を高校の時に読んで、異常に興奮したのを覚えています。2冊の上下を二日の夜だけで読み切った記憶があります。

視点は違うけれど、最近の『銃・病原菌・鉄』とかと近いというか。『緑の世界史』という本を高校の先生が薦めてくれて読んだのが、環境問題を大学生活のライフワークにした一つの遠因でした。

しかし、富士山は何故、美しいと思えるのでしょうか?なんとなく、黄金比と呼ばれる、人の性と関係あるのでしょうか?

しかし、同じ飛行機に乗っていた人もみんな、息をのんで、見とれていました☆
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by myaquarium | 2006-01-25 20:44 | design

江ノ島 from Air

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改めて、あ〜自分は海沿いに住んでいるのだな〜と思いました。飛行機に乗るといつも思うのですが、見えなかったものを見ているというか。アジアの地図を逆さまにすると、急に、日本と中国が近く見える様に、上から俯瞰するというプロセスは実は、とても概念的で、抽象的なプロセスだと思うのです。様々な課題や問題を目の前に見ながら、時間だけは確実に過ぎていってしまうけれども、大切なことは、やっぱり、どれだけ、可視化のプロセスを得て、あるべき方向へ向かっていけるのか?ということに尽きると思います。

その意味で、飛行機ってとってもメタファーに富んだ乗り物ですよね。

全くの概念である航路を、いつも計器を使って客観的に、現在地を確認して、目的地に辿り着く。

目に見えない航路を可視化して、目に見える目的を達成する。

微かに見える江ノ島を横目に、飛行機は順調なフライトを続けていました。
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by myaquarium | 2006-01-24 14:03 | city

ミヒャエル・ゾーヴァの世界展

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公式サイトの作品集を見ていただくと、あ〜あれか、と思われる方も少なくないと思います。私が、こよなく愛している映画『アメリ』の中でも印象的な、『治療中の犬』と『鳥』の絵、そして、豚のライト。その作者、ミヒャエル・ゾーヴァの展覧会。松屋銀座で開催されていますが、今日まで笑。
絵本作家としてのゾーヴァ、イラストレーターとしてのゾーヴァ、そして画家としてのゾーヴァ。一つ一つの作品に、愛情が感じられて、そう、そして小さなものに対する感性が鋭くて、ユーモラスで、ウィットに富んでいて、楽しい展覧会でした。
暖色ではなく寒色を多用しているのに、結果として、その絵画の内容がちょっと残酷?でも、自然と幸せな気持ちになるのは、そこに愛が溢れているからな気がします。そう、ブタに飛躍を、跳躍をさせてあげようという、そのテーマの選び方が、素敵なのです。
正に、アメリの「幸せになる」をテーマにした様な作品集。絵本も出ているようなので、是非☆
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by myaquarium | 2006-01-23 09:01 | art

雪が積もれば。

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1月21日土曜日の朝、目覚めると、雪景色。あらら?

以前大学の寮に住んでいたとき、4Fだったのですが、日曜日の朝目覚めると、外が見えない。あ〜まだ夢の中か〜と思って、もう一度寝ようと思ったのですが、
ん?夢を見ていたのに、もう一度寝る?っておかしくないか?と我に返り、外をもう一度良く見てみる。やっぱり、真っ白で何も見えない。意味が分からなかった。
そして、5秒くらい考えると・・・、そう霧だったのです!本当に驚くほど濃い霧。隣の建物も全く見えない。なんか、地面も見えないから、ホントに自分の部屋が浮いている様な気がしました。

って、全く雪とは関係ないのですが、ただ、そんなことがあったな〜と思わせるほど、雪景色は、いつもと違った街を見せてくれるのでした☆
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by myaquarium | 2006-01-22 08:54 | think