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2006年もよろしくお願いいたします

12月30日〜1月1日にかけて、ちょっとお仕事で出かけてしまうので、先にご挨拶を。

今年2005年も当サイトを見ていただいて、本当にありがとうございました。
こいつ、仕事してるのかね?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログに書かれていることは、結構、「出張」として、行かせていただいていたりして、というよりも、そう、こいつ仕事しているのかね?って思われるような、場所を作ることが自分の仕事だと思っているし、同じ様に、仕事を仕事と感じさせないというか、楽しんでやっているということが自分にとってとても大切な価値観なので、ぜひ、来年もこのブログをご贔屓にお願いいたします。そして、突っ込みを入れてあげてください。

また、リアルに今年も沢山の人にお世話になりました。来年はきっともっとお世話になってしまうと思うのですが、どうか嫌がらず(笑)、お願いいたします。

それでは!

Keep on smiling and enjoy your happy new year holiday!!
and
thanks a lot for your ♡
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by myaquarium | 2005-12-31 09:39 | think

2005年のアートニュース

2005年、自分が行った展覧会の中で、やっぱり、最も印象が強かったものは、デュシャンの展覧会でした。(横浜美術館)

デュシャン展公式サイト

デュシャンの作品と、その作品からインスピレーションを受けた現代作家のコラボレーション、という企画は、デュシャンがちょうど、モナリザをジャックした様に、デュシャンをジャックしている、と斬新な切り口で構成されていて、楽しめました。

横浜トリエンナーレなんかもいったのですが、ちょっと、思っていたよりは、楽しみにくい企画だったので、そういう意味では、展示方法とかは。。。う〜ん、原美術館のオラファーエリアソン展とかの展示方法が素敵に思えました。会場も狭くて、アットホームな感じがしているし、だけど、作品とすごく近い関係にいられるので、とても、感じることに集中できるというか。

横浜トリエンナーレ
原美術館

来年こそは、MoMAへ!!と思っています。
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by myaquarium | 2005-12-31 09:31 | art

2005年の街角ニュース

今年2005年の街角ニュース、ということで、ライフワークの「都市」にまつわる話題で一番気になったものは・・・せっかくだから、トップ3方式で。

第1位 カトリーナとニューオリンズ
衝撃でした。なぜ、都市問題が社会科学として学問の一分野になっているのかが改めて理解できました。都市は、政治、経済、社会問題がそこに出現する場所なのです。白人が本当に映像から出てこないという事実。地方の声を無視したワシントンの傲慢さ。国内もああなのに、いわんやイラクなど文化も価値観も違う場所で、そこにどんな正当性を主張するつもりなのか?本当に考えさせられる出来事でした。

第2位 常磐新線開通!
いきなり、ローカルな話題ですが、筑波大出身の私としては、非常にエキサイティング(怨念?)を覚える出来事でした。いや〜筑波に電車が通ったのか〜。もう早速2回も乗ってしまいましたが、やっぱり、駅というか鉄道でつながっているということは、どれだけインパクトのあることか、っていうことがよくわかります。

第3位 東京ホテルオープンラッシュ
コンラッドやマンダリンといったラグジュアリー系のホテルはもちろん、ザ・ビー赤坂等のプチデザインホテルも出店ラッシュで、東京のホテル市場は、アッパークラスが誕生し、ある意味、市場自体の拡大に貢献していると思います。一方で、プレッソインショックもあり、安いだけのバジェット型ホテルの限界を見た一年になった気もしました。
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by myaquarium | 2005-12-30 09:12 | city

2005年のミュージックニュース

2005年は結構、CDを買いました。特に洋楽POPSを沢山。

なので、逆に敢えて、今年は一枚だけを選んでみたいと思います。

今年の一枚は、これです!!

"Killer Street" Southern All Stars

です。やっぱり、CMからして面白かったし(そこか!?)、特典DVDの中での桑田さんのがんばり+バンドマンとして共感できるところも沢山あったし、そして、曲は、相変わらず飽きさせないし。鏡ですね笑。

あんなに、多ジャンルな曲を作りつつも、やっぱりサザンを感じさせるっていうのは、本当にすごいことだと思います。

我々おこぜ組も、負けじと、10周年を迎え、今後も、続けていきたいな〜って思ったのでした。
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by myaquarium | 2005-12-29 22:44 | music

2005年のムービーニュース

今年は、極端に映画を見ない一年でしたが、印象に残った作品は2つ。

『グッバイレーニン』と『皇帝ペンギン』

日本の映画が、諦めの先の笑いやお涙ちょうだい系に走っているのに対して、現実に視線を向けた、しかも、若々しい視点で綴った、グッバイレーニンは、とても素敵な映画でした。

皇帝ペンギンは、かわいい、これにつきます笑。「超かわいくない〜」と、割り箸を見ても言える女子高生に、かわいいって言うのは、こういうのを言うんだって教えてあげたい。(あ!四捨五入をすると30歳になってしまったからか、おっさん的なコメントが‥。

というか、面白そうな映画がなかった一年でした(言い訳)笑。

皆さんの2005年の一本はなんでしたか?教えてください☆
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by myaquarium | 2005-12-28 22:31 | movie

2005年に思ったこと

2005年に思ったこと。

それは、また私たちは次の10年を失おうとしているのではないか?

ということです。私たちは、また、バブルのような狂喜乱舞をしたいのでしょうか?そして、また借金をして(出来ると信じて)、また更に失われた10年を過ごし、そう、要するに、お祭りを待っているのでしょうか?

繰り返されるから、気付いていないのかもしれませんが、2005年自体は、実は、軽犯罪も重犯罪も過去最低のレベルです。実は、去年よりも確率的には、安全なのです。交通事故の死亡者も一時期の三分の一以下です。
アメリカ産の牛肉だって食べずに済みました。

景気は、伝統的な経済学な視点から見れば、労働分配率が上がれば、また悪くなります。ケインジアンから見れば、現状の低金利に支えられた好景気は、既にバブルです。金利が上がれば、景況感は変わるでしょう。ファンダメンタルズがいいのは、死にものぐるいでがんばっている製造業のおかげです。労働生産性から見れば、生産性の相変わらず低い、不動産/建設業と金融業は、製造業のおかげで成り立っています。そして、我々の社会は、低金利でしか回らなくなってしまっている上に、短期間で利益を上げなくてはならない、つまり、これ以上借金が出来ない状況に陥っているのです。

短期的には、中国市場が、やはり、日本の製造業を支え、ファンダメンタルズの基礎は、プラスに振れるでしょうが、いづれにせよ、基本的には、政策金利がどうなるのかにかかっているし、いい加減金利をあげないと、本当にバブルになってしまうのは明らかです。

今回の選挙で明らかになったことは、都市と地方の戦いは、都市が勝利して終了。地方間格差は是とされ、世代間格差も是とされ、もちろん、同世代格差も是とされた、ということです。

私たちは、隣に飢えている人がいても、働かないのが悪い、という価値観を選択した、ということです。

それで良かったのか?と今でも考えます。私たちに、第三の選択肢はなかったのかって。やっぱり、ブレアのeducation,education,and education.が、なぜ必要だったのか?それは、未来に対する格差をなくそうということだったからに他ならない訳で。

ジャーナリスティックな経済学者しかいなくなってきたことも、良くないし。

私は、最早、収入の半分を税金にしてでも、大学まで無料で、育児休暇もとれて、将来の不安もない社会を選択したいです。活力のある社会とは、年間3万人の自殺者を放っておく社会のことなのでしょうか?

ちなみに私のモチベーションは給与ではないし、同世代の友人もこの感覚は近いと思います。給与が上がらないと、子供も育てられないし、家も自分で買わないと将来住む場所がないという切ない現実のなかで、インセンティブに悲しいながらなってしまっているというのが、実体ではないでしょうか?

ということを思った2005年でした。来年は、やっぱり、雑誌をなんとか作りたいと思うのです笑。
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by myaquarium | 2005-12-27 21:55 | think

2005年のブックニュース

皆さんの今年一番の一冊、は何だったでしょうか?

私は今年出た本ではないのですが、ポールオースターの『トゥルーストーリーズ』との出会いが、相当、幸福な出会いでした。沢木耕太郎以来の出会いでした。ショートこそ、小説家としての力量が問われると個人的には思っているので、そういう意味では、本当に実力はすごいと思えます。そして、最近の「泣きたい」ブームにのった小説でもなくて、読み終わった後、「幸せになる」ことが出来るから。そして、そういう意味で内容の浅い、お涙ちょうだい系のストーリーでもないので、とても、影響も受けるのです。いろいろなことが考えたくなるというか。思考が開かれていくのがわかるというか。

後は、これも今年出た本ではないのですが、『デュシャンは語る』に出会ったことも、自分の思考を整理する中で、相当、役に立ったと思える出会いでした。絶対的な美ということではなくて、コミュニケーション;相対性、というアートの存在は、メディアやコミュニティーに興味のある自分の関心分野に新境地を切り開いた感があります。

今年出た本の中では、"Massive Change"が印象に残る一冊でした。カトリーナの被害といい、デザインの重要性、そして、その意味について、心底考えさせられたからこそ、余計に重たい一冊に思えました。

Year Of Magazineという賞があったとすれば、Esquireの7月号、

"闘うグラフィックデザイン"

にその賞を、って思います。単純な紹介ではなくて、グラフィクデザインが私たちの社会の中でどれほど重要な地位を占めているのか、という極めて哲学的な課題を、まさにレイアウトの中で表現していて、結構、感動しました。

最後に、『オトナ語の謎』を今年の一冊にあげておきます。言わずと知れた、糸井重里のサイトから誕生した一冊ですが、あ〜自分も社会人に染まってるな〜って冷静に笑える一冊です。

皆さんの一冊もぜひ教えてくださいね☆
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by myaquarium | 2005-12-26 21:30 | book

2005年のデザインニュース

忘れていたけど(忘れていたのか!?)、このブログには、テーマがありました。

design,book,think,music,movie,city,art

7つのカテゴリーがあるので、今日から、一つづつ、今年一年を振り返りつつ、そのテーマで記事を書こうかなと思います。

まず、最初は、design

2005年の最大のデザインイベントは、日本においては、愛知万博でしょう。やっぱり。
公式サイト
愛知万博は、50年後の教科書で、どのように評価されているのでしょうか?




大阪万博の頃、それは、1970年。高度経済最長のまっただ中。テーマは「人類の進歩と調和」だったそうです。1968年には、水俣病が政府の公式見解として登場しています。しかし、その後の水俣問題を考えてみれば、人類の進歩がどれだけ優先されたことかがわかります。ベトナム戦争、中東戦争、アジアでは熱戦が、ヨーロッパでは冷戦が繰り広げられ、専ら、調和とは、政治的な意味合いだったと思われます。

そして、35年ぶりの愛知万博のテーマは「自然の叡智」

価値観の大きな転換が起きたことは、事実だと思います。だけど、こうも思います。もう、万博の時代じゃないなって。これだけ、海外旅行に行く機会も増えているし、Visit Japan Campaign的な、ソフトでのPRなり、交流が、現代的な気がします。

幸福の形PJ

私たち日本人が気付いた、気付かざるを得ない、そういうきっかけになったイベントだったのでしょう。

目先のデザインじゃだめなんだ〜。って。安っぽいコンセプトでもだめで、本質的にどうなんだろう?っていうことが問われているっていうことに。

お祭り会場は、決して生活圏ではないのです。豊かになるということは、モノじゃないっていうことに、改めて気付いてしまったというか。あれだれ、洗練されたデザイン空間でさえ、所詮は、壊されてしまうという事実。スクラップビルドの典型を見せつけられて、いい加減気付いてしまった。切ない大阪万博の跡地が、物語っていると思うのです。

なんとかして、ストックの大切さを、もう一度、気付きたいって思えたのです。デザインが、使いやすさのために利用されているだけでは、駄目だって。デザインは、もっと高い位置で行われるべきだと。

そういう意味で、愛知万博は、何にも変わっちゃいない万博というシステムの本質を我々に教えてくれたと思うのです。メインテーマが変わっても、変わってないって。
そして、結局は、高価なおもちゃだってことに。

そして、デザインが関わらなくてはならない問題の大きさが改めて見えてくると思うのです。
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by myaquarium | 2005-12-25 20:49 | design

夕日

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by myaquarium | 2005-12-25 20:37 | think

クリスマスイブ

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by myaquarium | 2005-12-24 20:35 | think