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<   2005年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

夕陽

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まるで、線香花火のような、そんな、赤い、夕陽でした。

なんか、あ、季節が冬へ向かって行く、そんな気がしました。

とはいえ、札幌出張だったのですが、北海道の寒さ(地元の人にはあったかいでしょ〜今日は、と言われましたが・・・)に比べれば、パラダイスかもしれません笑。

もっとも、温室育ちな私は、寒いのも暑いのも、まったく駄目なのですが。

しかし!今年は、風邪をひかずに、夏以降、過ごしています。ひそかに、これは、「もずく」パワーだと思っているのですが、どうなのでしょう・・・。ほとんど毎日、もずくを食べています笑。お酢は体にいいのかな〜と、信じるものは、救われる、ということなのでしょうか。
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by myaquarium | 2005-11-30 21:29 | design

うみ

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久々に海に参りました。

う〜ん、とっても、気持よかったです。少し、いつもより、波があったような気がしましたが、ま〜でも、こんなもんです笑

やっぱり、海は、冬の静かな海が好きです。なんか、落ち着くと言うか。ふーって、息を吐き出せる、そんなリラックス出来る場所だから。
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by myaquarium | 2005-11-29 21:27 | design

神奈川県立近代美術館 鎌倉

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建物解説

公式HP

「ピロティ」って、こういうものか、と改めて感じるような建物です。坂倉準三の作品。いわずもがな、コルビジェを感じます笑。

鶴岡八幡宮の境内にある、というところは変わっていますが、何だかとても、日本的な折衷っぽくて共感を覚えます。

改めて見ると、なかなか、テラスも素敵だし、鎌倉にもこんな近代建築が、って思えます。北鎌倉駅から、円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮、と下って来て、この建築ですから。

鎌倉は、奥が深い、と感じる晩秋の一日なのでした。
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by myaquarium | 2005-11-28 21:24 | design

鶴岡八幡宮

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鎌倉へお散歩。随分久々に江の電に乗って、いざ鎌倉へ。
鶴岡八幡宮は、すごい人でした。しかし、改めて感じたけれど、鎌倉は、森ですね〜。紅葉も、奇麗でした。そう、鎌倉も近いのですよね、今の家からは。それにしても、すごい人でした・・・笑。
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by myaquarium | 2005-11-27 21:24 | city

お料理

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久々にちゃんと、料理をした。やっぱり、出来上がる、っていうのが楽しいのかな?いや、食べて美味しいのが楽しいのか・・・笑。

イメージ通りのものが出来ると嬉しいですね〜。
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by myaquarium | 2005-11-26 21:16 | think

ザ・サーチ

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「意思が検索をするのである」(p.34)

"google"が最早"物語"、として語られる存在になっていることが、社会に与えたインパクトの大きさを示している。Wired誌の共同創刊者John Battelle(ブログ)著の本書。正直、非常にロジカルな本やテキストブックは、日本人が書いたものの方が読みやすいと思うのだけれど、ジャーナリスティックな本は、逆に、アメリカ人なんかが書いた方が読みやすい様な気がする。ってもっとも、日本語訳を読んでいるので、偉そうなことは言えないのですが。

そう、非常にエキサイティングで、あっという間に読んでしまった。シリコンバレーのサクセスストーリーという読み方も間違えではないと思うけれど、やはり、googleの未来、つまり、search economy=demand side=personalizedという視点が、改めて明確に述べられていて、そしてそれこそが、サブタイトルの「グーグルが世界を変えた」ということに繋がるということがよく分かる内容になっていた。

ピラミッド型の社会がまるっきり逆になりつつある。

また、googleのどこか、アカデミックな側面や、頑な迄のアイデンティティの固持といった、googleらしさ、を理解するにも本書は面白い内容だと思った。googleをより使いこなす為にも必読の書なのかもしれない。
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by myaquarium | 2005-11-25 20:52 | book

みなとみらい③

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みなとみらい線に乗っていると、前に2人のおじさまが座って楽しそうに喋っています。一人は、日本人で、お友達の外国人のご友人を、案内している様子。そして、外国人のお友達が、日本人のダンディなおじさまへ、「what's mean of Minatomirai?」と質問。それに対して、「Minato means port, and Mirai means future.」と答えているのを聞いて、なんか、新鮮な気持になりました。

そう、みなとみらい、って、「みらい」なんですよね〜。なんか、行きたくなってしまう街というのは、時間を感じさせてくれるからなのでしょうか?過去の建物/街を見ても、そこに、時間を感じるから惹かれるのかな...。
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by myaquarium | 2005-11-24 20:37 | city

写真新世紀

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キャノン写真新世紀展東京都写真美術館

久々の写真美術館でした。再び会員証を手にして(個人会員は2000円。年に4・5回行けば元は取れます。詳しくはこちら)、見てきました。

他にも、横須賀功光の展示もあったのですが、この写真新世紀の作品の方がインパクトが強かったです。

特に、小澤亜希子さんの「A DAY [Women of 30 years]」というのと、西野壮平さんの「Diorama Map」が、印象に残りました。

小澤さんの方は、『24』をどこかで意識したのかもしれないな、と思わせる様な、そんな作品でした。30代の女性3人を、朝から夜まで、それぞれの生活を並べた作品。

同時間性/ライヴ感をビデオやTVと違って映し出すことが難しい写真。だけど、逆に限られた情報だからこそ、その同時間性を、それを伝えようとする意思が明確にディレクションされた時には、動画よりもより、リアルに感じられる様になるのかもしれません。

西野さんの作品は、街を鳥瞰出来る場所から写真をとって、それと、大きなカットを交えて地図の様にして、コラージュ。ものすごくパワーのある作品でした。

しかし、コラージュと言う、一見アナログな作品何も拘らず、ものすごく、デジタルな視点も同時に感じてしまいました。google mapのpersonalizedというか。ベンヤミンは、写真がアウラを奪い去ったと言うけれど、本当は、意思こそが、アウラの根源ではないかって言う気もする。その意味では、この作品は、本当に意思を感じたし、なにより、パワーを受け取りました。

という感動体験は、是非、実物で☆
12月11日(日)まで、やっています。
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by myaquarium | 2005-11-23 11:41 | art

sony style

sony ipodで、blogを検索してみると、およそ、ソニーの旗色がものすごく悪い。

どうやら、みんな、同じことを思っているみたい。

ふと感じたのだけれど、日本は、モノ作り王国、っていうのは、もちろん構わないのですが、ことネットワーク社会の中で、生き残れるのか?

気がつけば、googleもamazonも、yahooも、カタカナなんですけれど。別に、突然愛国主義を担ぎだす訳でもなくて、ただ、日本は、メーカー立国だけでいいのか?

とふとおもったのです。そりゃ、マルクスよろしく、生産性の概念の範疇の中では、利潤の根源は、工場にあるとは思うのですけれど、ITは流通費用の削減でしかないという点も納得出来るのですが、だけど、もし、商品が商品として成り立つため、つまり「売られている」=マーケティングの大部分が、膨大なDBから生まれるとしたら、いつか、形勢が逆転するのでは?

うまく言えないのですが、1つは、アップルのように、iTuneの様なプラットフォームとセットの販売、ということと、amazonの需要予測の様に、オンデマンドが実現すると、モノ作りの主導権が変わってしまう様な気もするのですが・・・。

でも、今年のグッドデザイン大賞の痛くない注射針の様に、技術力がモノを言うことも事実ではあるのですが。

なんとなく、So-netもあって、Epicもあって、コロンビアもある、コンテンツを持っているソニーには、また輝きを取り戻して欲しい、とも思ったのが、この記事を書こうと思った動機ですが、少し視点がづれてしまいました。

いづれにせよ、次のダイナミックなプラットフォームソリューションを期待したいです。
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by myaquarium | 2005-11-22 22:58

クーリエジャポン

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面白い切り口の雑誌だと思う。エディットすることをウリにした、クーリエ、の日本語版

つまりは、googlezonの先取り、なのかしら。

情報を、選別し、価値あると「思われる」情報を伝える、いよいよ、人の知性/感性と、google newsの競争がスタートした様な気がする。レムコールハースがプラダのディスプレイで実験した、検索上位の画像を合成した、「紙面」、テキストのgoogle newsの即時性、それに対して熟れた日本語になって、エディット/抽出、されたクーリエジャポンの記事。

何故か?クーリエジャポンにはIT系の記事が、そして、google newsにも、クーリエジャポンの記事は見当たらなかった様な気がする。

個人的には、折角だから、即時性ではなく、もっとテーマを絞って、時系列で追った編成をして欲しい。論調が変わったことについて、どうこうではないのだけれど、いづれにせよ、多面的な捉え方だけだったら、別に、毎日のネットサーフィンで十分だと思う。

雑誌を買う、のだから、もう少し、時間的な掘り下げがあると、唯一無二の地位を築けるような気がしました。
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by myaquarium | 2005-11-22 22:57 | design