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人があつまる

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いわゆる、「ジャケ買い」をしてしまった本書。axisの創設者であるとなれば、俄然興味も湧いてくるもの。
路地、界隈、歩道、などといった街作りの本質に気づける良書。オススメです。
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by myaquarium | 2005-09-30 00:00 | book

阪神優勝

2年ぶりの阪神タイガース優勝。

いや〜、正直嬉しい!



阪神タイガース公式HP
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by myaquarium | 2005-09-29 23:58

ポスト団塊Jr世代

「ポスト団塊Jr世代(24歳以下)は、そこそこの生活で満足し、自己実現のための消費にはあまり関心がない。」
「個性の主張や夢の実現には興味がなく、そこそこの生活に満足を見いだす彼らだからこそ、社会の安定は生きる基盤だという考え方が強い。」
「団塊世代をはじめ戦後日本の消費者はより豊かな生活を求め続けてきた。ポスト団塊ジュニア世代はこの流れからはずれた最初の世代かもしれない。」
日経流通新聞9月21日付

だそうです。1980年以降に生まれた世代の分析。

「ロフトの安森健社長は『団塊ジュニアはブームを作り出すエネルギーがあったが、ポスト団塊ジュニアにはそれが感じられない』という。二〇〇二年のビーズ入りクッションの「モグ」以降、同社では若者に爆発的ヒットが出ていないというが、この調査からもそうしたポスト団塊ジュニアの傾向が見えてくる」

だって。

正直、穿って見過ぎだと思う。大体、なんで、ロフトの営業協力をするために、ブームを作らなきゃいけないのか?そんな、マーケティングをしていたら、一生、売れるものをお店に置けないのでは?と思ってしまう。

ブーム=サプライサイドの経済学から、アマゾンの様に、ロングテール理論=デマンドサイドの経済学へ変化した事に何故気づけないのか??

世代の消費行動の裏にある、例えばIT化による、流通革命を言わずして、一体何を分析した気になっているの?というのが正直な感想です。

そもそも、このアンケート、20歳から69歳の男女を対象に実施、って。現在20歳=大学生、と35歳=主婦、とかでは、そりゃ、嗜好も違うでしょ・・・。アンケートは恐ろしい。比べるなら、10年前に集計した、当時20歳の人たちと比べないと・・・。

いや〜、無気力新人類とでもいいたげな、この記事。「最近の若者は」といいたいおっちゃん達のための新聞、すなわち、「メディアはメッセージである」っていうことなんだろうね〜。

もっとも、バブル世代ともポストバブル世代とも、少し私たちの世代の感性は違うとは思います。戦後初めて、正しくお金を使える世代、と言って欲しいものです・・・。
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by myaquarium | 2005-09-28 22:21 | think

眼の冒険

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もともと、雑誌のコラムなので、これはこれで、面白いと割り切れるけれども、そもそも、ちょっと読みづらいし、見にくい本だったのが、ちょっと残念。「そして、本書の判型タテ200ミリ×ヨコ150ミリにもオマージュがある。単にテレビサイズの四:三とはいえ、気分は、マルセル・デュシャンの『各階水道ガス完備(EAU & CAZ A TOUS LES ETAGES)』と書かれたプレートが箱の表紙に貼られた特装本のサイズと同じである」(p.15)
と得意げなのは、かまわないのだけれど、正直、図版がメインの本書なら、もっと大きくして欲しかった笑。とっても、みずらい。

amazon.comで買ったのだけれど、どうして、今迄、本屋で買わなかったのかが、実際に届いて分かった。個人的なセンスとしては、相容れない装丁だったから笑。

せっかくだから、何もコラム通りの編集ではなくて、辞書的に遊んでみるとか(参考:『オトナ語の謎』)、原研哉の『FILING』の様に判を大きくする、ということはやっぱり、して欲しかった・・・。伝える気があるのなら。最も、上の文章を見ると、そんな気はあまりなかったのかもしれないけれど・・・。

逆説的ですが、辞書的に本書を使おうとするなら、とても面白い本です。現代思想のキーワード集みたいです。そう、『現代思想』とかにも通じる、なんとなく読みにくい、というか読ませる気のない?、もっというと、講義型で、啓蒙的な立ち位置のする、そんなデザイン。そう!まさに辞書的!!笑。
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by myaquarium | 2005-09-27 21:49 | book

秋の風

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秋の風が吹き抜けた、連休最後の日曜日なのでした。
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by myaquarium | 2005-09-26 19:57

I ♡ U

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久々のミスチルアルバム。ちょうど、tomorrow never knowsが中学生の頃。それからのおつきあい。バンドでも、シングルは相当?(ほとんど?)コピーしたような記憶がある。何か、普通のPOPSとは違って、必ずしも「売れる」メロディーばかりでもないし、不思議なバンドだと思う。何に惹かれているのかしら・・・。

今回のアルバムも、そういう意味では、正に、彼ららしい、アルバムだと思う。ドラムの打ち方も、相変わらずなんか、「幼さ」すら残るし、歌詞だって、恐ろしくストレートだし、リズムもお世辞にもjazzやブルースのオシャレさがあるなんて言える感じでもないし。

そう、Mr.Childrenということなのかな。やっぱり。そう、ず〜っと、ミスチルだから、好きなんだろうね。そう、今回のアルバムからは、自信すら感じる。そこに惹かれるのかな?
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by myaquarium | 2005-09-25 21:05 | music

つくばってこんな街・・・か?

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by myaquarium | 2005-09-24 21:05 | city

つくばエクスプレス

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笑ってしまう・・・。電車が通っています・・・。つくばに・・・。

時は流れるのですね〜〜〜。
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by myaquarium | 2005-09-23 21:01 | city

メディア・ビッグバン

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本文がいまいちなのか、訳が微妙なのかは分からないけれど、ちょっと日本語としておかしいところが多くて、読みずらいけれど、内容的には、ルポ的で面白いです。もっとも、何故韓国が進んでいるのか?という点は今ひとつ良くわからないけれど(そして、何故、韓国式のモデルがすばらしいのか?、もっと違う方向性もあり得るのでは?という点には全く触れていないのでそこは少し議論が甘いかなとは思いますけど)、あくまで、ルポルタージュとして読めば、なかなか情熱的な内容だと思いました。
本質的には、メディア論はもっと社会の中で語られるべきだと思うので、例えばデジタルデバイドや、現実に横たわる高齢化社会とか、ニートの問題とか、そういうことと絡ませて行かないと、あんまり、実のある議論にはならないように感じてなりません。
というのも、メディアは、それ自体は、ツール/媒体、でしかないからです。あるいは、メディアはメッセージである、とするならば、一体、誰のどんなメッセージなのかを読み解いてこそ、議論になるのではないかなって。
なかなか、そこまで行くには時間がかかるのでしょうね・・・。
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by myaquarium | 2005-09-22 21:00 | book

新聞がなくなる日

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元プロの新聞記者が、現実を確認してみました、的な一冊。正直、ネット世代の私たちから見れば、「は〜そんなことも分かってなかったの??」っていう次元だし、インターネットに目を奪われすぎていて、例えば、日本独自の「携帯」へのコメントが皆無であるところなど、いまひとつな内容だった。第一線の記者だったのかもしれないけれど、現実は、より進んでいるし、例えば、先日読んだ、ダン・ギルモア『ブログ 世界を変える個人メディア』とかのルポルタージュ的な視点の方が、よっぽど興味深かった。
ブログ+googleの可能性や、それこそ携帯ニュースへ受信料を払っている現状等を考えれば、メディアとしての新聞を語るには、もっと面白い議論も展開出来たのではないか?と思う。個人的には、新聞は、やっぱりなくならないと思う。もちろん、紙ではなくなってしまうかもしれないけれど。
正直、今の新聞にはうんざりだ。はっきり言って「煽る」ことが仕事のように思える。良く、新聞の客観性とかっていうけれど、そんなことを未だに偉そうに言っている事自体に違和感を感じる。特に、今回の衆議院選挙なんかの報道を見ていると、最早、権力に突っ込む勇気もなければ、批判精神も持ち合わせていない、ただの、政府公報のように感じた。

そういう意味では、ブログに軍配があがるような気もするけれど、もう一度、記者の皆さんには書きたい事を書いて行って欲しいと思う。それが、新聞が生き残る道だと思うのです。
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by myaquarium | 2005-09-21 20:58 | book